高桐院


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So long











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今月より、本堂改修工事の為

1年半の予定で、拝観謝絶となった高桐院さん

また、この素晴らしい景色に出逢えるまで

Good bye ではなく So long



+高桐院(こうとういん)+

京都市北区紫野大徳寺町73-1
高桐院(こうとういん)は臨済宗大徳寺派大本山大徳寺の塔頭のひとつである
開基(創立者)は細川忠興(三斎)、開山(初代住職)は玉甫紹(ぎょくほじょうそう)
正保2年(1645)に、83歳で没した忠興の遺言により、その遺歯が高桐院に埋葬された
以後細川家の菩提寺として庇護される

アクセス 京都市バス205番206番、大徳寺下車、徒歩10分

智積院


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・・・・・・・・・











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・・・・・・・











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・・・・・・・・・はっ、

言葉を発するのを、忘れてました^^;


つくづく見事な御庭でございますね



+智積院(ちしゃくいん)+

京都市東山区東大路通七条下ル東瓦町964
東山区にある真言宗智山派総本山の寺院である
山号を五百佛山(いおぶさん)、寺号を根来寺(ねごろじ)という
本尊は金剛界大日如来、開基は玄宥(げんゆう)である

智山派大本山として、成田山として知られる千葉県成田市の成田山新勝寺
「川崎大師」の通称で知られる神奈川県川崎市の川崎大師平間寺及び
東京都八王子市の高尾山薬王院がある

智積院の歴史は複雑で、紀州にあった大伝法院と、豊臣秀吉が、3歳で死去した愛児鶴松のために建てた
祥雲寺という2つの寺が関係している

アクセス 京都市バス 「東山七条」下車 徒歩3分

祇王寺


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春色から夏色へ











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同じ緑でも

季節が変わり、その深さが変わっていく

そんな変化を感じながら、深く一息



+祇王寺(ぎおうじ)+

京都市右京区嵯峨鳥居本小坂32
右京区にある真言宗大覚寺派の仏教寺院、寺自体は尼寺である
山号は高松山、院号は往生院、本尊は大日如来
元々は浄土宗の僧・良鎮が創建した往生院の跡を引き継いで今日に至る

また、平家物語には平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王と仏御前が出家のため入寺したとしても知られている
その後往生院は衰退をたどり、明治時代の初期に一時廃寺となるが、嵯峨大覚寺の支配を受け真言宗に改宗し
1905年(明治38年)に富岡鉄斎らの尽力もあって復興を遂げた
苔の庭でも知られる

アクセス 京都市バス28番・91番系統 「嵯峨釈迦堂前」下車 徒歩12分

光明院


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知己(ちき)











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五月に降る雨

古い友をえた、この庭は

再び、蘇る


+光明院(こうみょういん)+

京都府京都市東山区本町15丁目
臨済宗東福寺派の大本山東福寺の塔頭、開基は金山明昶(きんざんめいしょう)
建立は1391(明徳2)年である
方丈前の庭園は波心の庭、重森三怜の作庭として有名
池泉式の枯山水で、州浜型の枯池に三尊石組を配し、背後にサツキやツツジを
雲紋になぞらえて刈り込み、雲の上に茶亭蘿月(らげつ)庵がある

アクセス 京都市バス 東福寺下車 徒歩15分

瑠璃光院


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緑光











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緑の輝きに、包まれる場所



+瑠璃光院(るりこういん)+

京都市左京区上高野東山55番地
明治の元勲、三条実美公が、当寺の庵に「喜鶴亭」と名付ける
その後、大正末から昭和の初めにかけて、一万二千坪の敷地に延二四〇坪に及ぶ
数奇屋造りに大改築され、自然を借景とした名庭を造営する

建築にあたった棟梁は、京数寄屋造りの名人と称された中村外二
築庭は佐野藤右衛門一統の作と伝えられている

2017年現在、春と秋のみ特別公開されています

アクセス 京都バス 「八瀬駅前」下車 徒歩8分

直指庵


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待ちわびた曇り空











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嵯峨野路の、奥

ひっそりと佇む庵


以前、石楠花の季節に訪れた折には

陽射しが強く、コントラストに悩まされましたが・・・・・


雨上がりの曇天は、まさに写真には好都合でございました^^;


P.S

仕事が少し、バタついています

コメント欄は閉じています


+直指庵(じきしあん)+

京都市右京区北嵯峨北ノ段町3
右京区にある浄土宗の寺院、山号は祥鳳山、寺号はない
本尊は阿弥陀如来、隠れた秋の紅葉の名所としても知られている

正保3年(1646)に独照性円が没蹤庵を建てたのに始まる
名前の由来は独昭禅師が黄檗禅の正統さを「直指伝心」することを旨としたことによる
その後荒廃し、幕末に浄土宗の寺として再興されたのが現在の直指庵である

再興時の建物は明治年間に消失し、現在の建物は1899年に再建されたものである

アクセス 京都市バス 「大覚寺」下車 徒歩20分

源光庵


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静かな季節











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紅葉の時期は、多くの参拝客で賑わう源光庵


でも、こんな静かな季節もあるんです

緑を見つめながら・・・・

「ほっ」と深呼吸^^


P.S

仕事が少し、バタついています

コメント欄は閉じています

+源光庵(げんこうあん)+

京都市北区鷹峯北鷹峯町47
鷹峯(たかがみね)にある曹洞宗の寺院、山号は鷹峰山、正式には鷹峰山寶樹林源光庵という
本尊は釈迦牟尼仏
貞和2年(1346)に臨済宗大徳寺の徹翁義亨の隠居所として開基、当初は復古堂と呼ばれた
その後、1694年(元禄7)に卍山道白により曹洞宗に改宗された

本堂の天井板は伏見桃山城から移築したもので、1600年(慶長5)に徳川家家臣鳥居元忠らが
石田三成に破れ自刃したときの跡が残り、血天井となっている
その脇に丸窓と角窓がありそれぞれ悟りの窓、迷いの窓と呼ばれている

アクセス 京都市バス 「源光庵」下車 徒歩2分

天龍寺


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本日も晴天なり











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陽光を浴びて

緑葉も、花々も、とても嬉しそう

それを捉えるレンズも、何だか嬉しそうな

天龍寺の御庭で、ございました^^



+天龍寺(てんりゅうじ)+

京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68

右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町にある、臨済宗天龍寺派大本山の寺院
山号は霊亀山(れいぎざん)、寺号は詳しくは天龍資聖禅寺(てんりゅうしせいぜんじ)と称する
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利尊氏、開山(初代住職)は夢窓疎石である
足利将軍家と桓武天皇ゆかりの禅寺として壮大な規模と高い格式を誇り、京都五山の第一位とされてきた
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている

アクセス 京福電気鉄道(嵐電) 「あらしやま」下車 徒歩5分

妙心寺 大法院

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息吹











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肩の力を抜いて











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この場所に座って











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少し、耳を澄ましてみる











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ほら、聴こえませんか、新しい緑の呼吸が





+大法院(だいほういん)+

京都市右京区花園大薮町20
真田幸村の兄で松代藩主であった真田信之の菩提寺
露地庭園が美しいことで知られ、境内には、松代藩の真田家一門や兵法学者佐久間象山の御墓がある

普段非公開だが、春の新緑と秋の紅葉の時期のみ特別公開される

アクセス 京都市バス 妙心寺北門前 下車 徒歩10分

龍安寺


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初めまして











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今年の2月に植えられた

新しいソメイヨシノが

石庭で、優しく微笑んでいました^^



+龍安寺(りょうあんじ)+

京都市右京区龍安寺御陵下町13
右京区にある臨済宗妙心寺派の寺院、石庭で知られる、山号を大雲山と称する
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は細川勝元、開山(初代住職)は義天玄承である
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている

「龍安寺の石庭」として知られる枯山水の方丈石庭で有名な龍安寺は
禅宗が盛んだった室町幕府の管領、守護大名で、応仁の乱の東軍総帥でもあった細川勝元が
宝徳2年(1450)に創建した禅寺である
衣笠山山麓に位置する龍安寺の所在地は、藤原北家の流れを汲む徳大寺実能以来
徳大寺家の山荘であったところを、細川勝元が譲り受けたものである
初代住職として妙心寺5世住持の義天玄承(玄詔)を迎えた
龍安寺の開山は実質的にはこの義天玄承とされているが、義天自身は2世に退き
自分の師の日峰宗舜を開山に立てている
創建当初の寺地は現在よりはるかに広く、京福電鉄の線路のあたりまでが境内であったという

アクセス 京都市バス「龍安寺前」下車 徒歩2分
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高兄

Author:高兄
古きを訪ね、京都を知る

京都生まれ、育ち

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