東寺(教王護国寺)


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長蛇の列











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春の特別夜間拝観

開門の午後6時前から

外壁を囲むような、1kmに及ぶ長い列


満開の桜が観られるのは、ほんの数日

並んでも観たい、そんな気持ち

わかります、わかります^^


+東寺+

京都市南区九条町1
南区にある全ての真言宗寺院の総本山、根本道場であり、東寺真言宗の総本山でもある寺
「教王護国寺」(きょうおうごこくじ)とも呼ばれる
山号は八幡山、本尊は薬師如来

東寺は平安京鎮護のための寺院として計画された後、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され
真言密教の根本道場として栄えた

中世以降の東寺は弘法大師に対する信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として
庶民の信仰を集めるようになり、21世紀の今日も京都の代表的な名所として存続している
昭和9年(1934年)に国の史跡に指定、平成6年(1994年)12月には
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録された

アクセス 京都市バス 「東寺東門前」下車 徒歩2分

高台寺


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婆娑羅(ばさら)











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薫風に乗じて、馳せしもの











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道に狂いし、数奇(すき)なる者?











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否(いな)











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今先んじたる、傾(かぶ)く者?











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否(いな)、

満る姿で舞う様は











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まさに、婆娑羅の桜なり



+高台寺(こうだいじ)+

京都市東山区高台寺下河原町526
東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院、山号は鷲峰山(じゅぶさん)、寺号は高台寿聖禅寺
豊臣秀吉の正室である北政所(高台院)が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院であり
寺号は北政所の落飾(仏門に入る)後の院号である高台院にちなむ
釈迦如来を本尊とする禅宗寺院であるとともに、秀吉と北政所を祀る霊廟としての性格をもった寺院

霊屋(おたまや)の堂内装飾には桃山様式の蒔絵が用いられ
北政所所持と伝えられる蒔絵調度類を多数蔵することから「蒔絵の寺」の通称がある

長徳寺


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桜前線、異常なし











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早咲きで、有名な

長徳寺門前の桜

早、散りが始まっています

今年の京都の桜、順調に進みます


+長徳寺(ちょうとくじ)+

京都市左京区田中下柳町34−1
アクセス 京都市バス「出町柳駅前」下車 徒歩1分


+オカメザクラ+

バラ科サクラ属の落葉小低木でサクラの園芸品種
イギリスの桜研究家イングラム(Ingram)がカンヒザクラとマメザクラを交配して作出
名前はおかめに由来する

淡い紅色の一重咲き
花が下を向いているのが特徴、早咲きで花期は2月下旬から3月上旬ごろ

雲龍院


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春来りなば











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朱色の木漏れ日











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春来りなば











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微笑む紅











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春来りなば











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囁くひかり











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春来りなば











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その先の世界へ


+雲龍院(うんりゅういん)+

京都市東山区泉涌寺山内町36
皇室と縁の深い泉涌寺の少し奥にある雲龍院は同寺の別院で
古より写経道場として受け継がれ現在に至っている
創建は応安5年(1372)後光巌天皇による
再度の焼失再建を繰り返し、後水尾天皇より写経会に要する仏具百余点の寄付を受け再興
本尊は薬師如来、西国薬師如来四十番霊場で、徳川時代には諸方より各宗の門徒が集まり
研鑽を励んだと伝えられている

アクセス 京都駅から、市バス208号系統で「泉涌寺道」下車 徒歩12分




本山興正寺

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繋ぐ











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興正寺さんの紅白梅も

早、散り始めています

春から春へ、

色んな人の想いを、繋ぐ季節です



+本山興正寺(ほんざんこうしょうじ)+

京都市下京区堀川七条上ル花園町70番地
下京区にある浄土真宗の寺院、山号は円頓山(えんとんざん)、西本願寺の南隣に位置する

かつて西本願寺の脇門跡であったが、明治9年(1876年)に真宗興正派として
独立した際に同派の本山となる
住職は門主の華園家、本山だけあって大伽藍であるが、壮大な西本願寺の南に隣接しているため
一見西本願寺の伽藍の一部と見まがう
また西本願寺の御影堂があまりに大きいため、興正寺の伽藍が比較的小さく感じられるが
実際には堂々とした規模である

アクセス 京都市バス 西本願寺前 下車 徒歩3分

天龍寺


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三寒四温











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寒い日が続きますが

春の色が、確実に近付いて来ています


+天龍寺(てんりゅうじ)+

京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68

右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町にある、臨済宗天龍寺派大本山の寺院
山号は霊亀山(れいぎざん)、寺号は詳しくは天龍資聖禅寺(てんりゅうしせいぜんじ)と称する
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利尊氏、開山(初代住職)は夢窓疎石である
足利将軍家と桓武天皇ゆかりの禅寺として壮大な規模と高い格式を誇り、京都五山の第一位とされてきた
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている

アクセス 京福電気鉄道(嵐電) 「あらしやま」下車 徒歩5分

圓徳院

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心、休まる











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そんな思い











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心、躍る











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そんな思い











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心、向き合う











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そんな思いを・・・・











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重ねながら











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この御庭を、眺めています



+圓徳院(えんとくいん)+

京都市東山区下河原町530
東山区にある高台寺(臨済宗建仁寺派)の塔頭のひとつ、本尊は釈迦如来
名勝庭園と、豊臣秀吉の正室・高台院が晩年を過ごした寺として知られる

この寺は、備中国足守藩主で高台院の甥に当たる木下利房が、伏見城の化粧殿を
自らの邸に移して寺としたのに始まる
寺号の圓徳院は利房の法号からとられたものである
なお、この寺に安置されている三面大黒天は秀吉の念持仏とされる

アクセス 京都市バス 祇園下車 徒歩15分

毘沙門堂


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息を呑む











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京都の風景を、カメラで撮り続けていると











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時に、自分の想像を超える景色に出逢う











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そんな時は











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一瞬、息を呑み











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丹田に力をいれて、カメラをしっかり構えて











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静かに、シャッターを切る











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これだから、カメラはやめられない


+毘沙門堂(びしゃもんどう)+

京都市山科区安朱稲荷山町18
山科区にある天台宗の寺院、山号は護法山、護法山安国院出雲寺とも称す
本尊は毘沙門天、天台宗京都五門跡の一であり、「毘沙門堂門跡」とも呼ばれる

寺伝によれば、毘沙門堂の前身の出雲寺は文武天皇の勅願により、大宝3年(703)行基が開いたという
その後、平安時代末期には出雲寺は荒廃していたが、鎌倉時代初期、平親範が平家ゆかりの3つの寺院を
合併する形で再興
中世末期には再び荒廃していたが、近世に至り、天海とその弟子の公海によって現在地に移転・復興され
天台宗京都五門跡の一として栄えた
前身寺院である出雲寺は、京都市上京区の相国寺の北、上御霊神社付近にあったと推定される
付近からは奈良時代前期にさかのぼる古瓦が出土しており、行基の開基であるかどうかは別としても
この付近に平城京遷都以前にさかのぼる寺院のあったことがわかる

アクセス JR・京都市営地下鉄東西線山科駅、京阪線京阪山科駅から北へ 徒歩20分


宝泉院


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変わってますか?











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喩えるならば











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桜咲く春や











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新緑輝く、夏より











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紅葉の彩りの、秋より











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枯れて静かな、冬の宝泉院が一番好きな私











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変わってますか?



+宝泉院(ほうせんいん)+

京都市左京区大原勝林院町187
大原にある、天台宗の寺院の一つである、観光地としても著名な三千院の参道奥にある
大原寺(勝林院)の僧坊の一つとして、長和2年(1012)に創建されたものである

庭園として盤桓園(立ち去りがたいという意)、鶴亀庭をもち、盤桓園には樹齢300年の沙羅双樹の木が茂る
樹齢700年の「五葉の松」も観光客に人気がある
こちらは京都市指定の天然記念物に指定されている、また、坊内にある「血天井」は
関ヶ原の戦いの前哨戦となった伏見城の戦いの際に徳川家臣鳥居元忠以下数百名が
自刃した伏見城の床板であり、その霊を供養するため天井板としているものである

アクセス 京都交通バス 大原(終点)下車 徒歩15分

金閣寺(鹿苑寺)


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春化粧











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新春は、雪の薄化粧となった金閣を拝みました

新年、明けましておめでとうございます

本年も、「きょうと京都」を宜しく御願い致します


+金閣寺(鹿苑寺)+

京都市北区金閣寺町1
北区にある臨済宗相国寺派の寺院
寺名は足利義満の法名に因む、通称金閣寺(きんかくじ)、山号は北山
室町時代前期の北山文化を代表する建築で、1994年(平成6年)に古都京都の文化財として
世界遺産に登録された
中心となる建築物である舎利殿を「金閣」、寺院全体を「金閣寺」と通称している

応永4年(1397)、足利義満が河内国の領地と交換に西園寺を譲り受け、改築と新築によって一新した
この義満の北山山荘は当時「北山殿」、または「北山第」と呼ばれた
邸宅とは言え、その規模は御所に匹敵し、政治中枢の全てが集約された
義満は征夷大将軍を子の義持に譲っていたが、実権は手放さず、北山殿にあって政務を行っていた
義満の死後、義持によって北山殿は舎利殿を残して解体されるが、義満の遺言により禅寺とされ
義満の法号「鹿苑院」から鹿苑寺と名付けられた、夢窓疎石を勧請開山(名目上の開山)としている

アクセス 京都市バス 「金閣寺道」下車 徒歩3分
プロフィール

高兄

Author:高兄
古きを訪ね、京都を知る

京都生まれ、育ち

高兄が綴る京都雑記帳

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