雲龍院


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花、漂えば











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春、我を誘なわん


+雲龍院(うんりゅういん)+

京都市東山区泉涌寺山内町36
皇室と縁の深い泉涌寺の少し奥にある雲龍院は同寺の別院で
古より写経道場として受け継がれ現在に至っている
創建は応安5年(1372)後光巌天皇による
再度の焼失再建を繰り返し、後水尾天皇より写経会に要する仏具百余点の寄付を受け再興
本尊は薬師如来、西国薬師如来四十番霊場で、徳川時代には諸方より各宗の門徒が集まり
研鑽を励んだと伝えられている

アクセス 京都駅から、市バス208号系統で「泉涌寺道」下車 徒歩12分

本山興正寺


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流転











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そう、万物は流転する



+本山興正寺(ほんざんこうしょうじ)+

京都市下京区堀川七条上ル花園町70番地
下京区にある浄土真宗の寺院、山号は円頓山(えんとんざん)、西本願寺の南隣に位置する

かつて西本願寺の脇門跡であったが、明治9年(1876年)に真宗興正派として
独立した際に同派の本山となる
住職は門主の華園家、本山だけあって大伽藍であるが、壮大な西本願寺の南に隣接しているため
一見西本願寺の伽藍の一部と見まがう
また西本願寺の御影堂があまりに大きいため、興正寺の伽藍が比較的小さく感じられるが
実際には堂々とした規模である

アクセス 京都市バス 西本願寺前 下車 徒歩3分










青蓮院門跡


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大きなクスノキの下で










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高層ビルや、携帯電話もない

昔、

京都の住民たちも、「じゃあ、明日、あの大きな楠木の下で」

なんて、待ち合わせを、していたんだろうなぁー


実は、私

今も、親しい京都の友人と、此処で待ち合わせしたりするんですよ

「じゃあ、明日の朝9時、大楠の下で」 

なかなか、良いと思いませんか^^




+青蓮院門跡(しょうれんいんもんせき)+

京都市東山区粟田口三条坊町69-1
東山区粟田口(あわたぐち)三条坊町にある天台宗の寺院
「青蓮院門跡」(-もんぜき)とも称する、山号はなし
開基(創立者)は伝教大師最澄、本尊は熾盛光如来(しじょうこうにょらい)である
三千院(梶井門跡)、妙法院とともに、天台宗の三門跡寺院とされる
「門跡寺院」とは皇室や摂関家の子弟が入寺する寺院のことであり、青蓮院は多くの法親王が
門主(住職)を務め、宮門跡寺院として高い格式を誇ってきた
江戸時代に仮御所となったことがあるため「粟田御所」の称もある
日本三不動のひとつ「青不動」のある寺としても知られる

アクセス 京都市バス 「神宮道」下車 徒歩


金地院


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冷たいのに、暖かい











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背中をぬける寒風に

首をすくめるけれど、ファインダーから覗く景色に

シャッターを切るたびに、なんだか、暖かい気持ちになっていく


カメラという趣味が、あって良かった

つくづく、そう思う、今日このごろ^^




+金地院(こんちいん)+

京都市左京区南禅寺福地町86-12
左京区にある臨済宗大本山南禅寺の塔頭の1つ
応永年間(15世紀初頭)に室町幕府4代将軍足利義持が大業徳基を開山として洛北・鷹ケ峯に創建
江戸時代に徳川家康の信任が篤く、「黒衣の宰相」と呼ばれた崇伝(以心崇伝、金地院崇伝)によって
現在地に移転され、現在に至る

鶴亀の庭は、崇伝が徳川家光のために作らせた
作庭には小堀遠州が当たった(遠州作と伝えられる庭は多いが、資料が残っている唯一の例)
桃山時代の風格を備えた江戸初期の代表的枯山水庭園として知られる

アクセス 京都市営地下鉄東西線蹴上駅下車 徒歩7分









圓光寺


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枯れ木に花を咲かせましょう











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残らず花を咲かせましょう

              民話「花咲かじいさん」より



+圓光寺(えんこうじ)+

京都市左京区一乗寺小谷町13
圓光寺(えんこうじ)は、一乗寺にある臨済宗南禅寺派の寺院
山号は瑞巌山(ずいがんさん)、開山は三要元佶(閑室)、開基(創立者)は徳川家康

十牛の庭と呼ばれる庭園には洛北で最も古いと言われる栖龍池(せいりゅうち)と水琴窟がある
秋は紅葉の名所となり、夜間ライトアップも行われていたが、2008年以降は休止となっている

アクセス 京都市バス 一乗寺下り松町 下車 徒歩10分

金福寺

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我も死して











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碑に辺(ほとり)せむ











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枯尾花(かれおばな)











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この句を詠んだ、与謝野蕪村











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この、金福寺は

蕪村や、松尾芭蕉にゆかりの御寺です











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本堂を見下ろす、山峰には

与謝野蕪村の、お墓もあります











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彼らが、この、雪景色を眺めたら











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どんな、歌を詠んでくれたでしょうね・・・





+金福寺(こんぷくじ)+

京都市左京区一乗寺才形町20
左京区一乗寺にある臨済宗南禅寺派の寺である、山号は佛日山
本尊は聖観音菩薩
詩仙堂の少し南にあるこの寺には与謝蕪村の墓所があり、松尾芭蕉が滞在したとされ
芭蕉を敬慕する与謝蕪村とその一門によって再興された芭蕉庵がある

864年(貞観6年)慈覚大師円仁の遺志により、安恵僧都が創建し、円仁自作の聖観音菩薩像を安置した
当初天台宗であったが、後に荒廃したために元禄年間(1688年~1704年)に
円光寺の鉄舟によって再興され、その際に円光寺の末寺となり、天台宗より臨済宗南禅寺派に改宗した

その後鉄舟と親しかった松尾芭蕉が、京都に旅行した際に庭園の裏側にある草庵を訪れ
風流を語り合ったとされ後に芭蕉庵と名付けられたが、荒廃していた為
彼を敬慕する与謝蕪村とその一門が1776年(安永5年)に再興した

アクセス 京都市バス 一乗寺下り松町 下車 徒歩7分

建仁寺


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絵師にして、武士(もののふ)











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葉室麟氏の、「墨龍賦」を読み終えました

久しぶりに、友松の「雲龍図」が見たくなりました




+建仁寺(けんにんじ)+

京都市東山区小松町584
東山区にある臨済宗建仁寺派大本山の寺院、山号を東山(とうざん)と号する
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は源頼家、開山は栄西である

京都五山の第3位に列せられている
俵屋宗達の「風神雷神図」、海北友松(かいほうゆうしょう)の襖絵などの文化財を豊富に伝える
山内の塔頭としては、桃山時代の池泉回遊式庭園で有名であり、貴重な古籍や
漢籍・朝鮮本などの文化財も多数所蔵していることで知られる両足院などが見られる
また、豊臣秀吉を祀る高台寺や、「八坂の塔」のある法観寺は建仁寺の末寺である
寺号は「けんにんじ」と読むが、地元では「けんねんさん」の名で親しまれている

アクセス 京都市バス 「祇園」下車 徒歩8分

宝泉院


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「Don't think Feel」
            ブルース・リー











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名作「燃えよドラゴン」

その冒頭のシーンで











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ブルース・リーは、

若き弟子に、こう諭します











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考えるな、先ず、感じ取るんだ











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そして、その事が

とても大事な事なんだ、と











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冬の静謐と、凛とした空気に包まれて











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私は、この事を思い出していました




+宝泉院(ほうせんいん)+

京都市左京区大原勝林院町187
大原にある、天台宗の寺院の一つである、観光地としても著名な三千院の参道奥にある
大原寺(勝林院)の僧坊の一つとして、長和2年(1012)に創建されたものである

庭園として盤桓園(立ち去りがたいという意)、鶴亀庭をもち、盤桓園には樹齢300年の沙羅双樹の木が茂る
樹齢700年の「五葉の松」も観光客に人気がある
こちらは京都市指定の天然記念物に指定されている、また、坊内にある「血天井」は
関ヶ原の戦いの前哨戦となった伏見城の戦いの際に徳川家臣鳥居元忠以下数百名が
自刃した伏見城の床板であり、その霊を供養するため天井板としているものである

アクセス 京都交通バス 大原(終点)下車 徒歩15分

妙満寺


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織り成すもの達へ











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春節は過ぎましたが

残る冬たちの共演


こんこんと、雪降りるなか

静かに、御庭を眺めるのみ



+妙満寺(みょうまんじ)+

京都市左京区岩倉幡枝町91
左京区にある、顕本法華宗の総本山、山号は妙塔山、塔頭が四院ある(正行院、法光院、成就院、大慈院)
慶応元年(1389)日什は天王寺屋通妙より敷地を寄進され六条坊門室町に、妙満寺を建立する
天正11年(1583)豊臣秀吉の命により、寺町二条に移転する、その後、幾度の焼失のあと
1968年に現在の地へ

雪の庭 - 俳諧の祖と仰がれる松永貞徳の造営で、「雪・月・花」三名園の一つとされる
安珍・清姫の鐘 - 和歌山県道成寺にあったとされる梵鐘で、安珍・清姫伝説ゆかりの梵鐘とされ
豊臣秀吉の紀州征伐の際に、家臣の仙石秀久が京都に持ち帰ろうとしたが、鐘が重かったために
途中で破却し近くの住民の手によって妙満寺に奉納されたもの
仏舎利大塔 - 1973年(昭和48年)檀信徒の寄進により建立された

アクセス 叡山電鉄木野駅から徒歩5分

圓徳院


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化粧直し











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未明から降り積もった雪化粧が

朝の陽光を浴びて

薄化粧に変わってゆく


もともと、別嬪さんの名庭には

薄化粧が、よく似合っています




+圓徳院(えんとくいん)+

京都市東山区下河原町530
東山区にある高台寺(臨済宗建仁寺派)の塔頭のひとつ、本尊は釈迦如来
名勝庭園と、豊臣秀吉の正室・高台院が晩年を過ごした寺として知られる

この寺は、備中国足守藩主で高台院の甥に当たる木下利房が、伏見城の化粧殿を
自らの邸に移して寺としたのに始まる
寺号の圓徳院は利房の法号からとられたものである
なお、この寺に安置されている三面大黒天は秀吉の念持仏とされる

アクセス 京都市バス 祇園下車 徒歩15分







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