金福寺

DPP_34729.jpg

我も死して











DPP_34724.jpg

碑に辺(ほとり)せむ











DPP_34728.jpg

枯尾花(かれおばな)











DPP_34723.jpg

この句を詠んだ、与謝野蕪村











DPP_34730.jpg

この、金福寺は

蕪村や、松尾芭蕉にゆかりの御寺です











DPP_34726.jpg

本堂を見下ろす、山峰には

与謝野蕪村の、お墓もあります











DPP_34727.jpg

彼らが、この、雪景色を眺めたら











DPP_34725.jpg

どんな、歌を詠んでくれたでしょうね・・・





+金福寺(こんぷくじ)+

京都市左京区一乗寺才形町20
左京区一乗寺にある臨済宗南禅寺派の寺である、山号は佛日山
本尊は聖観音菩薩
詩仙堂の少し南にあるこの寺には与謝蕪村の墓所があり、松尾芭蕉が滞在したとされ
芭蕉を敬慕する与謝蕪村とその一門によって再興された芭蕉庵がある

864年(貞観6年)慈覚大師円仁の遺志により、安恵僧都が創建し、円仁自作の聖観音菩薩像を安置した
当初天台宗であったが、後に荒廃したために元禄年間(1688年~1704年)に
円光寺の鉄舟によって再興され、その際に円光寺の末寺となり、天台宗より臨済宗南禅寺派に改宗した

その後鉄舟と親しかった松尾芭蕉が、京都に旅行した際に庭園の裏側にある草庵を訪れ
風流を語り合ったとされ後に芭蕉庵と名付けられたが、荒廃していた為
彼を敬慕する与謝蕪村とその一門が1776年(安永5年)に再興した

アクセス 京都市バス 一乗寺下り松町 下車 徒歩7分
スポンサーサイト

Trackback

Trackback URL
http://takanii5.blog16.fc2.com/tb.php/807-ddb94937

Comment

aunt carrot | URL | 2017.02.13 07:54 | Edit
見事に情感を切り取られますね。
唸ってしまいます。
teakota | URL | 2017.02.13 13:53 | Edit
こんにちは。

こちらへ行かれたのですね。

1枚目のぼけ感がなんだか素敵で溜息がでます。

あらためて京都はええな~と高兄さんのお写真を見て思うのです。
ke-n | URL | 2017.02.13 15:40
高兄さん、こんにちは。

俳句の世界も奥が深いようで、
十七音の表現に唸ることもしばしば、
写真表現も同じように、
一枚の絵でたくさんのことがつたわってまいりますね。

さらに高兄さんは、これだけのお写真で、
僕もそこに立って、見ているような世界観を作り上げてくれるのですから、凄いです。
高兄 | URL | 2017.02.13 19:58
aunt carrotさん、こんにちは

> 見事に情感を切り取られますね。
> 唸ってしまいます。

そう、云って頂けるのは気恥ずかしい

ほんと、後で見ると

ああ、此処は、こう切れたはず・・・

う~ん、勿体無い事してる~・・と、反省の日々^^;

でも、皆さんの、暖かいコメントで

前向きに、カメラに向かえます

ありがとうございます
高兄 | URL | 2017.02.13 20:01
teakotaさん、こんにちは

> こんにちは。
>
> こちらへ行かれたのですね。

ええ、こちらは、人もまばらで、

ゆっくり、出来ました

むかし、三毛猫が居たんですが

今回は、姿見ず

> 1枚目のぼけ感がなんだか素敵で溜息がでます。
>
> あらためて京都はええな~と高兄さんのお写真を見て思うのです。

あと、一箇所、この日は雪景色を撮影しました

よろしければ、また、覗いてやってくださいませ
高兄 | URL | 2017.02.13 20:04
ke-nさん、こんにちは

> 高兄さん、こんにちは。
>
> 俳句の世界も奥が深いようで、
> 十七音の表現に唸ることもしばしば、
> 写真表現も同じように、
> 一枚の絵でたくさんのことがつたわってまいりますね。

俳諧の世界

奥が深すぎます

そして、ke-nさんの仰るとおり

写真も、奥深すぎる^^;

> さらに高兄さんは、これだけのお写真で、
> 僕もそこに立って、見ているような世界観を作り上げてくれるのですから、凄いです。

恐縮で、ございます><

精進いたします><


sakura | URL | 2017.02.13 21:20
高兄さん、雪の金福寺行かれたんですね~^^

私、紅葉の時、
こちらのお寺に行きました。
雪の白い世界も
色鮮やかな晩秋とは異なり
与謝蕪村の詠んだ俳句、そして画家蕪村の
墨絵を彷彿させてくれますね。
そんな蕪村と雪景色を美しいお写真に纏められる高兄さんワールドにも感心いたします。

京都は、雪が降っても
美しい景色にしてしまう魅力があるところですね。
高兄 | URL | 2017.02.14 07:29
sakuraさん、こんにちは

> 高兄さん、雪の金福寺行かれたんですね~^^
>
> 私、紅葉の時、
> こちらのお寺に行きました。

秋も素晴らしいですよね

此処は、のんびり出来る感じが良いですよねぇ^^

> 雪の白い世界も
> 色鮮やかな晩秋とは異なり
> 与謝蕪村の詠んだ俳句、そして画家蕪村の
> 墨絵を彷彿させてくれますね。

本当に、静かに、ひっそりと云う庵

芭蕉に傾倒していた、蕪村が

この場所に惹きつけられたのは、必然かも

> そんな蕪村と雪景色を美しいお写真に纏められる高兄さんワールドにも感心いたします。
>
> 京都は、雪が降っても
> 美しい景色にしてしまう魅力があるところですね。

身体は、ひとつですから

雪が積もる日は、何処に行くか、いつも思案してしまいます^^;
Comment Form
公開設定

プロフィール

Author:高兄
古きを訪ね、京都を知る

京都生まれ、育ち

高兄が綴る京都雑記帳

お気軽にコメントおくれやす♪

+相棒+

eos 5dmk3


+お願い+

ブログで使用している写真は

全て、私、高兄が撮影した写真です

無断使用は、ご遠慮ください

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
Translation(自動翻訳)