建仁寺


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絵師にして、武士(もののふ)











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葉室麟氏の、「墨龍賦」を読み終えました

久しぶりに、友松の「雲龍図」が見たくなりました




+建仁寺(けんにんじ)+

京都市東山区小松町584
東山区にある臨済宗建仁寺派大本山の寺院、山号を東山(とうざん)と号する
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は源頼家、開山は栄西である

京都五山の第3位に列せられている
俵屋宗達の「風神雷神図」、海北友松(かいほうゆうしょう)の襖絵などの文化財を豊富に伝える
山内の塔頭としては、桃山時代の池泉回遊式庭園で有名であり、貴重な古籍や
漢籍・朝鮮本などの文化財も多数所蔵していることで知られる両足院などが見られる
また、豊臣秀吉を祀る高台寺や、「八坂の塔」のある法観寺は建仁寺の末寺である
寺号は「けんにんじ」と読むが、地元では「けんねんさん」の名で親しまれている

アクセス 京都市バス 「祇園」下車 徒歩8分
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Comment

aunt carrot | URL | 2017.02.10 08:29 | Edit
やっぱり凄みと迫力が違いますね。
でも見ていると穏やかな気持ちになるから不思議です。
鎌倉建長寺法堂の雲竜図はちょっと現代的。
凄いなぁと見上げるけどちょっと違いますね。
同じ画伯の双龍図が京都建仁寺法堂にあるそうですね。
ke-n | URL | 2017.02.10 17:28
高兄さん、こんにちは。

冬の竜はこれまた冷たそう。。
氷の炎を吐きそうなイメージですね。

素敵な枯山水のお庭を再認識させていただき、

二枚目のお写真、イイですね。
teakota | URL | 2017.02.11 11:43 | Edit
こんにちは。
先日、こちらへ行きましたのに高兄さんの
お写真を見てまた行きたくなりました。

「墨龍賦」、気になります。
読みたい本がたくさんあるので大変です^^;。
高兄 | URL | 2017.02.11 17:16
aunt carrotさん、こんにちは

> やっぱり凄みと迫力が違いますね。
> でも見ていると穏やかな気持ちになるから不思議です。

墨龍賦を、読み終えたばかりで

ついつい、海北友松の画が見たくなりましたよ^^

> 鎌倉建長寺法堂の雲竜図はちょっと現代的。
> 凄いなぁと見上げるけどちょっと違いますね。
> 同じ画伯の双龍図が京都建仁寺法堂にあるそうですね。

小泉淳作翁の、力作です

数年前に亡くなられてしまいましたが

大迫力です、気魂が凄いです

機会あれば、ぜひ、実物を観ていただきたいです^0^
高兄 | URL | 2017.02.11 17:18
ke-nさん、こんにちは

> 高兄さん、こんにちは。
>
> 冬の竜はこれまた冷たそう。。
> 氷の炎を吐きそうなイメージですね。

禅寺には、守護霊獣、竜が付き物

各お寺、表情も姿も違うのが、興味深いです

> 素敵な枯山水のお庭を再認識させていただき、
>
> 二枚目のお写真、イイですね。

二枚目、ありがとうござます

今朝も、冷え込み

寒かったですねぇ

ke-nさんも、ご自愛くださいね
高兄 | URL | 2017.02.11 17:21
teankotaさん、こんにちは

> こんにちは。
> 先日、こちらへ行きましたのに高兄さんの
> お写真を見てまた行きたくなりました。

そうでしたね

今朝は、御庭も、雪化粧していたと想います

迫力が、あるでしょうね

> 「墨龍賦」、気になります。
> 読みたい本がたくさんあるので大変です^^;。

teakotaさん、読書家ですねぇ

葉室麟さん、ハズレなしですから

文体も、読みやすいですよねぇ^^
rika3377 | URL | 2017.02.12 06:37
こんにちは。
ここの襖絵は、本当ものすごく迫力がありますね~。
実物はもっと見ごたえありそうです。
京都、次回はどこに行こうかなと写真を拝見しながら妄想してます。
高兄 | URL | 2017.02.12 07:52
rikaさん、こんにちは

> こんにちは。
> ここの襖絵は、本当ものすごく迫力がありますね~。
> 実物はもっと見ごたえありそうです。

実は、こちら

複製なんです

Canonと、京都文化協会の、「綴(つづり)」プロジェクトの一環で

高性能の、デジタルコピーなんです

人の肉眼では、オリジナルか複製か

ほとんど、見分けがつかないぐらい、よく出来ています^^

> 京都、次回はどこに行こうかなと写真を拝見しながら妄想してます。

人が多いのが難点ですが

春や秋は、彩が素晴らしいですよ^^
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