祇園甲部

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IN THE MONOCHROME WORLD

花街を行く by 小童











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今回も、ちらりと息子登場^^;

モノクロームの花街を

闊歩するのでありました




+祇園甲部(ぎおんこうぶ)+

祇園甲部(京都市東山区)は、京都で最大の花街
日本国内のみならず海外でも知られ世界各国からの国賓、要人が立ち寄る場にもなっている

寛永年間に八坂神社の門前で営業された水茶屋がこの花街の始まりで
京都所司代板倉重宗によって茶立ち女を置くことが許可され、門前の茶屋町を
「祇園町」と称するようになった

寛文年間になると四条河原町に芝居小屋が建ち、四条通りと大和通りにも茶屋が開かれるようになり
弁財天町・二十一軒町・中之町・山端町・宮川町で、「祇園外六町」と称した
享保17年(1732)、正式に茶屋渡世の営業許可が下りると元吉町・橋本町・林下町・末吉町
清本町・富永町の「祇園内六町」が開かれ、さらに繁栄した

この際に、団子をモチーフにした紋章が作られた
この紋章は現在も祇園甲部と祇園東の紋章として使われている
江戸末期にはお茶屋が500軒、芸妓、舞妓、娼妓合わせて1000人以上いたという

アクセス 京都市バス 「祇園」下車 徒歩3分
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Comment

aunt carrot | URL | 2016.08.06 08:53 | Edit
モノクロ、、良い雰囲気です。
やっぱり息子さんなのですね。
将来、きっとここをカメラを持って歩いて、
むかし僕の親父は写真を撮っていてね、、、、
なんて友達に話しながら撮っていたりするのですよね。
良いな!
teakota | URL | 2016.08.06 15:24 | Edit
こんにちは。

息子ちゃん、可愛いですね^^。
微笑ましい。

モノクロなところもまた良い味です。
高兄 | URL | 2016.08.08 16:37
aunt carrotさん、こんにちは

> モノクロ、、良い雰囲気です。

おおきに^^

> やっぱり息子さんなのですね。

ええ、やんちゃざかりなんですよ^^;

> 将来、きっとここをカメラを持って歩いて、
> むかし僕の親父は写真を撮っていてね、、、、
> なんて友達に話しながら撮っていたりするのですよね。
> 良いな!

そんな事もあるかもしれませんね

その頃も

この花街が、変わらない場所であれば良いなと考えています

祇園と云う街は、女で持っている町だと想うのですが

京女は、芯が強いので・・・大丈夫でしょう^^
高兄 | URL | 2016.08.08 16:40
teakotaさん、こんにちは

> こんにちは。
>
> 息子ちゃん、可愛いですね^^。
> 微笑ましい。

ありがとうございます

容姿も性格も、私に似ている様ですが

何だか、幼少の自分を想像してしまい

私自身、恥ずかしくもあります^^;

> モノクロなところもまた良い味です。

町家と云う外観は

モノクロが似合うと、個人的には想います^^v
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