瑞峯院


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椿と波











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静かに春の波が

この庭を、満たしていました




+瑞峯院(ずいほういん)+

京都市北区紫野大徳寺町81
北区紫野にある、臨済宗大本山大徳寺の塔頭(たっちゅう)である
境内には大友宗麟夫妻の墓がある
天文4年(1535)に九州のキリシタン大名として知られる大友宗麟が帰依した
大満国師・徹岫宗九(てっしゅう そうきゅう)を開祖に迎え、自らの菩提寺として創建した
瑞峯院という寺号は宗麟の法名「瑞峯院殿瑞峯宗麟居士」から名付けられたものである

アクセス 京都市バス 大徳寺前下車 徒歩7分
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Comment

きまぐれおじさん | URL | 2016.03.05 07:51
椿一輪いいですね。
このような風景がすぐに見られるなんて素敵です。
また、お庭も小さくとも日本魂が見られるような感じです。
素敵な写真ありがとうございます。
coto | URL | 2016.03.05 10:18 | Edit
おはようございます

冬の落ち着いた雰囲気を感じるお写真


一点の椿が春を予感させますね^ ^

| | 2016.03.05 13:39
このコメントは管理人のみ閲覧できます
85-f14 | URL | 2016.03.06 23:05
こんにちは。
高兄さんはほんとに京都のお寺をよくご存知ですね〜

枯山水の寂しげな光景が浮かびます。

ぼくもたまには神社仏閣に出向かなくてはいけませんね。

こう見えて歴史が好きなのですが大友宗麟という名前に

妙に惹かれました。
teakota | URL | 2016.03.07 06:38 | Edit
おはようございます。

「ほ~」っと溜息が出るお写真ですね。

一輪の椿がまた哀愁があります。

高兄 | URL | 2016.03.08 20:04
きまぐれ様、こんにちは

> 椿一輪いいですね。
> このような風景がすぐに見られるなんて素敵です。

冬から、春に

季節も波の様に流れていきます

長いと感じる事も、あっと云う間なんだなと・・・

> また、お庭も小さくとも日本魂が見られるような感じです。
> 素敵な写真ありがとうございます。

こちらこそ、暖かいコメントありがとうございます^^

本当に、小さな御庭に、凝縮された精神世界がありますね^^
高兄 | URL | 2016.03.08 20:06
cotoさん、こんにちは

> おはようございます
>
> 冬の落ち着いた雰囲気を感じるお写真
>
>
> 一点の椿が春を予感させますね^ ^

そうなんです

まだ、肌寒い空気もあったんですが

着実の、春の波が押し寄せていました

ファインダーを覗いて

レンズから伝わってくる、季節感と云うものも

やっぱり、あるんだなぁ~と^^
高兄 | URL | 2016.03.08 20:11
鍵コメ様、こんにちは

そうなんですか~

???ですね^^;

PCの方は、私の設定が悪いせいか

受信は出来ても、返信、送信が出来ないんです^^;

お手数ですが、携帯メアドの方に

送って頂ければ、助かります^^
高兄 | URL | 2016.03.08 20:15
f14さん、こんにちは

> こんにちは。
> 高兄さんはほんとに京都のお寺をよくご存知ですね〜

いやいや、私の周りには

もっと、詳しい方ばかり^^;

私なんか、初心者です、はい><

> 枯山水の寂しげな光景が浮かびます。
>
> ぼくもたまには神社仏閣に出向かなくてはいけませんね。
>
> こう見えて歴史が好きなのですが大友宗麟という名前に
>
> 妙に惹かれました。

七枚目の写真の御庭は

十字架の形に、石が配列を組まれ

キリシタン大名だった、宗麟への

重森三怜の、オマージュだったのかもしれません
高兄 | URL | 2016.03.08 20:19
teakotaさん、こんにちは

> おはようございます。
>
> 「ほ~」っと溜息が出るお写真ですね。

そうですか、

溜息だしちゃいましたか^^

私も、一呼吸、溜息のあと

カメラを構え、カシャリッ

この、繰り返しだった様な^^

> 一輪の椿がまた哀愁があります。

眼が惹きつけられます

椿の一輪って、存在感ありますね^^
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