詩仙堂丈山寺


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梅雨のち、雨











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雨のち、詩仙堂




+詩仙堂(しせんどう)+

京都市左京区一乗寺門口町27
左京区にある、江戸時代初期の文人石川丈山の山荘跡
国の史跡に指定されている、現在は曹洞宗の寺院でもあり丈山寺という

名前の由来は、中国の詩家36人の肖像を掲げた詩仙の間による
詩仙は日本の三十六歌仙にならい林羅山の意見をもとめながら漢晋唐宋の各時代から選ばれた
肖像は狩野探幽によって描かれ詩仙の間の四方の壁に掲げられている

詩仙堂は正確には凹凸窠 (おうとつか) という
凹凸窠とはでこぼこの土地に建てられた住居の意味であり、建物や庭園は山の斜面に沿って作られている
丈山は詩仙の間を含め建物や庭の10個の要素を凹凸窠十境と見立てた

アクセス 京都市バス「一乗寺下り松町」下車 徒歩5分
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Comment

koko | URL | 2015.06.08 09:23 | Edit
京都は梅雨入りしたんですね。

梅雨には梅雨にしか撮れない写真、
高兄さんの写真をみて、納得です(*^^)v

雨にぬれて、緑が色濃くなり、目に鮮やかですね。
しっとりとした情緒が溢れています^^

庭園に一輪落ちたつつじ、素敵です^^
teakota | URL | 2015.06.08 12:38 | Edit
こんにちは。

どれをとっても味わい深い。

1枚1枚に物語があるようなお写真ですね。
coto | URL | 2015.06.10 20:05 | Edit
こんばんは

しっとりと、雨の詩仙堂さんですね

静かさが伝わってきますね

しぇる | URL | 2015.06.11 09:49
詩仙堂は学生時代から数えるほどしか行っていませんが、行く時はいつも雨が降りそうな曇天でした。またそれが似合うとお写真拝見して思いました。
まろぷう | URL | 2015.06.11 10:05
高兄さん

おはようございます。
旅行で京都へゆき、雨になると、ちょっと残念やな~と感じますが、
高兄さんのお写真をみていると、雨の京都もええもんやなぁ・・と思います。
曇っていて薄暗く、ちょっと湿気もあって、それがまたしっとりとした落ち着いたお庭をつくる様子。
その日の自分の気持ちによっては、晴れのお庭よりも、心にしっくりくるかもしれないですね。
今日の私には、雨の詩仙堂がいいのかもしれません・・・なーんて思いました(笑)

そうそう。
琥珀色の羊羹、おっしゃるとおり、亀廣永さんの「したたり」の事でした。

=====
先日、みなさまで楽しまれたお話、同行された方々のブログで楽しませていただきました!
みなさま、とっても興奮していらっしゃるようで、それがまた面白く^^
ふふふ。
一方で、高兄さんは・・・?と思いましたら、
しっとりとした詩仙堂のお写真と、これまたしっとり落ち着いたいつもの記事。
いつもとお変わりなく・・・平常心で。
それもまた面白く思いました^^ さすが、もう慣れていらっしゃる!
素人のワタシもきっと興奮したブログをアップしていたでしょうね(笑)
それぐらい貴重ですてきな体験だったようですね☆
ざんねんながら参加できませんでしたが、お声掛けいただいたこと、とてもありがたく嬉しく思います。

長文、しつれいいたしました!
高兄 | URL | 2015.06.12 18:55
kokoさん、こんにちは

> 京都は梅雨入りしたんですね。

ええ

関東も梅雨入りですよね^^

> 梅雨には梅雨にしか撮れない写真、
> 高兄さんの写真をみて、納得です(*^^)v

恐縮でございます

雨が似合う、御庭って良いですね

> 雨にぬれて、緑が色濃くなり、目に鮮やかですね。
> しっとりとした情緒が溢れています^^
>
> 庭園に一輪落ちたつつじ、素敵です^^

もう、そんな時期なんですね~

詩仙堂さんの御庭、眺めていると

あっと、云う間に

時が流れます

紅葉の時期の喧騒が、嘘の様・・・
高兄 | URL | 2015.06.12 18:58
teakotaさん、こんにちは

> こんにちは。
>
> どれをとっても味わい深い。
>
> 1枚1枚に物語があるようなお写真ですね。

そんな風に、見ていただけたら

とても嬉しいです^^

戦を止め、武士を辞め

石川丈山は

どんな思いで、この場所に居たんでしょうねぇ・・・
高兄 | URL | 2015.06.12 19:01
cotoさん、こんにちは

> こんばんは
>
> しっとりと、雨の詩仙堂さんですね
>
> 静かさが伝わってきますね

この丈山寺や

高桐院さんは、雨の時期は

また、格別な美しさですよね^^


また、雨が降らないかな?と

ちょっと、愉しみになったりするんですよね^^
高兄 | URL | 2015.06.12 19:04
しぇるさん、こんにちは

> 詩仙堂は学生時代から数えるほどしか行っていませんが、行く時はいつも雨が降りそうな曇天でした。またそれが似合うとお写真拝見して思いました。

江戸の頃は

この辺りも、山、畑ばかりだったんでしょうが

一から、こんな侘びな空間を造ってしまった丈山

どんな人物だったんでしょう
高兄 | URL | 2015.06.12 19:12
まろぷうさん、こんにちは

> 高兄さん
>
> おはようございます。
> 旅行で京都へゆき、雨になると、ちょっと残念やな~と感じますが、
> 高兄さんのお写真をみていると、雨の京都もええもんやなぁ・・と思います。

そんな風に、旅をされるのも

京都旅行の愉しみになれば♪

> 曇っていて薄暗く、ちょっと湿気もあって、それがまたしっとりとした落ち着いたお庭をつくる様子。
> その日の自分の気持ちによっては、晴れのお庭よりも、心にしっくりくるかもしれないですね。
> 今日の私には、雨の詩仙堂がいいのかもしれません・・・なーんて思いました(笑)
>
> そうそう。
> 琥珀色の羊羹、おっしゃるとおり、亀廣永さんの「したたり」の事でした。

あ~やっぱり

有名ですよ、あの御菓子も

あの色、味覚糖(ふ、古い)の飴、思い出しました^^;

> =====
> 先日、みなさまで楽しまれたお話、同行された方々のブログで楽しませていただきました!
> みなさま、とっても興奮していらっしゃるようで、それがまた面白く^^
> ふふふ。

愉しい時間を過ごせて

私も、愉しゅうございました^^

> 一方で、高兄さんは・・・?と思いましたら、
> しっとりとした詩仙堂のお写真と、これまたしっとり落ち着いたいつもの記事。
> いつもとお変わりなく・・・平常心で。
> それもまた面白く思いました^^ さすが、もう慣れていらっしゃる!

いえいえ

まあ、たまたま記事UPの順番が、この記事だったので

私も、個人で行くときは、滅多に、舞妓は呼びませんよ^^;

BARの方で、ひっそり、おとなし~く飲んでます

> 素人のワタシもきっと興奮したブログをアップしていたでしょうね(笑)
> それぐらい貴重ですてきな体験だったようですね☆
> ざんねんながら参加できませんでしたが、お声掛けいただいたこと、とてもありがたく嬉しく思います。
>
> 長文、しつれいいたしました!

いえいえ

沢山、コメント頂きまして

ありがとうございます^^v
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