圓徳院


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天下人の妻











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圓徳院は、豊臣秀吉の妻、北政所ねね終焉の地

彼女は19年間もの余生を、この場所で過ごしました




+圓徳院(えんとくいん)+

京都市東山区下河原町530
東山区にある高台寺(臨済宗建仁寺派)の塔頭のひとつ、本尊は釈迦如来
名勝庭園と、豊臣秀吉の正室・高台院が晩年を過ごした寺として知られる

この寺は、備中国足守藩主で高台院の甥に当たる木下利房が、伏見城の化粧殿を
自らの邸に移して寺としたのに始まる
寺号の圓徳院は利房の法号からとられたものである
なお、この寺に安置されている三面大黒天は秀吉の念持仏とされる

アクセス 京都市バス 祇園下車 徒歩15分
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Comment

きまぐれおじさん | URL | 2014.11.01 11:07
秋も近づいてきているようです。
九州の山も少しですが赤くなってきました。
今月末ごろには見ごろになるものと思います。
京都も秋が来ているようですね。
teakota | URL | 2014.11.01 11:34 | Edit
こんにちは。

今日のお写真も素敵ですね。
特に4枚目のお写真に惹かれます。

このお庭を眺めながらおねさんは何を思ったのでしょうね?
ふと考えてしまいました。

(因みに私も「利休にたずねよ」読みました。 面白かったです。
 山岡荘八さんの徳川家康は主人が中学生の時に読んだものがありましたのでトライしましたが、半分で諦めました。 長い!)
koko | URL | 2014.11.01 20:24 | Edit
こんばんわ^^

この庭が赤く染まるのも、あと少しですね^^
庭を眺めながら、静かなときと思いを巡らせたのでしょうか。
そんな時間を、たまには取りたいと思いつつ、気ぜわしく過ごしちゃいますね^^

高兄さんの写真を見ると、京都に呼ばれているような気持ちになります(笑)
noyuri | URL | 2014.11.01 22:04
高兄さん、こんばんは^^

圓徳院は、ねねの道沿いにある寺院ですよね~
いつも気にかかりながら通り過ぎてしまい、
今回高兄さんのブログで初めて中を拝見しました^^
静かで緑が深い素敵なところなんですね。

紅葉も少しずつ赤く染まり始めましたね^^
ギズモ | URL | 2014.11.02 16:29 | Edit
高兄さん こんにちは^^

利休にたずねよ 来ました!!
いやいや 素晴らしい おもしろい 止まらない!
じっくり一字一字丁寧に読んでいるので、(なにかもったいなく)まだ100p
素晴らしい本ありがとうございました。

↑×3 teakotaさんも詳しいの~ そんなぁん
やっぱり 山岡先生のは挫折するのですねw
teakotaさんもオススメの本があったら教えて下さい~

私も4枚目に惹かれます
ねね リアルタイムですね。行ってみたい候補になりました。
高兄 | URL | 2014.11.02 19:08
きまぐれ様、こんにちは

> 秋も近づいてきているようです。

ええ

まだ、錦秋というには早いですが

少しづつ、色づいて来ています

来週辺りから、京都も良い感じで紅葉でしょう^^

> 九州の山も少しですが赤くなってきました。
> 今月末ごろには見ごろになるものと思います。

九州の紅葉も見事でしょうねぇ

いつか、機会があれば・・・

> 京都も秋が来ているようですね。

人も沢山、ごったがえしです^^;
高兄 | URL | 2014.11.02 19:14
teakotaさん、こんにちは

> こんにちは。
>
> 今日のお写真も素敵ですね。
> 特に4枚目のお写真に惹かれます。

ありがとうございます

王道の構図ではあるんですが

この塔頭の額縁、大好きです^^

> このお庭を眺めながらおねさんは何を思ったのでしょうね?
> ふと考えてしまいました。

この御庭

秀吉との思い出の地、伏見城からまるごと移築だそうです

あえて、池に水を入れぬ、枯山水にしたそうです

> (因みに私も「利休にたずねよ」読みました。 面白かったです。
>  山岡荘八さんの徳川家康は主人が中学生の時に読んだものがありましたのでトライしましたが、半分で諦めました。 長い!)

利休にたずねよの、千宗易の、人物像

著者の、力量感じます

リアリティもあって、非常におもしろく読めました^^

残念ながら、山本氏は故人となりました

彼も遺作とも云える「花鳥の夢」も、なかなかの秀逸さ

特に、安倍氏の「等伯」と比べながら読むと、大変に興味深い
高兄 | URL | 2014.11.02 19:19
kokoさん、こんにちは

> こんばんわ^^
>
> この庭が赤く染まるのも、あと少しですね^^

そうですね

ライトアップもされるので

紅葉の頃には

凄い人混みでしょう^^

> 庭を眺めながら、静かなときと思いを巡らせたのでしょうか。
> そんな時間を、たまには取りたいと思いつつ、気ぜわしく過ごしちゃいますね^^

いやぁ~

私も、なかなか落ち着きなく、過ごしておりますよ

精神修行が必要かもしれません

> 高兄さんの写真を見ると、京都に呼ばれているような気持ちになります(笑)

そうだ京都行こう・・・の心持ですか^^
高兄 | URL | 2014.11.02 19:22
noyuriさん、こんにちは

> 高兄さん、こんばんは^^
>
> 圓徳院は、ねねの道沿いにある寺院ですよね~

ええ

高台寺さんの塔頭扱いですので

高台寺さんとの共通券で、拝観される方も多いです

> いつも気にかかりながら通り過ぎてしまい、
> 今回高兄さんのブログで初めて中を拝見しました^^
> 静かで緑が深い素敵なところなんですね。
>
> 紅葉も少しずつ赤く染まり始めましたね^^

特にね、この写真の10日ぐらい後

完全に染まりきらない、紅、緑のグラデーションの頃が

個人的は美しいと思います

北庭の庭園の完成度は

京都でもピカイチじゃないでしょうか^^
高兄 | URL | 2014.11.02 19:28
ギズモさん、こんにちは

> 高兄さん こんにちは^^
>
> 利休にたずねよ 来ました!!
> いやいや 素晴らしい おもしろい 止まらない!
> じっくり一字一字丁寧に読んでいるので、(なにかもったいなく)まだ100p
> 素晴らしい本ありがとうございました。

それはよろしゅうございました^^

今年、鬼籍に入られた山本兼一さん

利休の人物像は

色んな所から、ヒントを得て書かれたんでしょうが

それなりの、説得力があり

そのリアリズムが、この物語を傑作にしてくれています^^

> ↑×3 teakotaさんも詳しいの~ そんなぁん
> やっぱり 山岡先生のは挫折するのですねw
> teakotaさんもオススメの本があったら教えて下さい~
>
> 私も4枚目に惹かれます
> ねね リアルタイムですね。行ってみたい候補になりました。

この石群は、各地の大名たちが

こぞって、寄進したそうで、当時の秀吉の

絶大な力の象徴でもありますね


「利休にたずねよ」を読んだ後だと

私の大好きな高桐院の、欠けた石灯籠

秀吉VS利休の逸話も、リアルに感じるから不思議です^^v
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