鹿王院

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I・R・O・D・O・R・I











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彩(いろどり)

ほどよく色をつける、また、色をとりあわせる

色をとりあわせたさま、とりあわせた色模様

姿、 色めくさま、はえある事がら・・・という意味だそうです




+鹿王院(ろくおういん)+

京都市右京区嵯峨北堀町24
右京区嵯峨北堀町にある臨済宗系の単立寺院、山号は覚雄山
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利義満、開山(初代住持)は
春屋妙葩(しゅんおくみょうは)である
鹿王院は、足利義満が建立した宝幢寺という寺の塔頭(たっちゅう)であった
宝幢寺は応仁の乱で廃絶し、その後は開山の塔頭であった鹿王院のみが残って寺籍を継いでいる

室町時代の記録である『花営三代記』や、開山伝の『宝幢開山知覚普明国師行業実録』によると
宝幢寺の建立経緯は次のとおり、足利義満は康暦元年(1379)のある夜
「そなたは今年中に大患をわずらうが、宝幢菩薩を祀る伽藍を建立すれば寿命が延びるであろう」との
夢告を受けた、そのため、義満は自らの帰依する禅僧春屋妙葩(普明国師)を開山として
一寺を建立することとし、康暦2年(1380)完成した
当初の寺号を興聖寺といい、後に宝幢寺(詳名は大福田宝幢禅寺)に改称したという
鹿王院は、嘉慶元年(1387)、開山の春屋妙葩の寿塔(生前に造る墓)を守る塔頭として
創建されたものである(春屋の死去は翌嘉慶2年・1388)

アクセス 嵐電(京福電鉄)「鹿王院」駅下車 徒歩5分
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Comment

ギズモ | URL | 2014.10.27 21:24 | Edit
高兄さん こんばんは^^

なっなんと 色々更新されている… 見逃すところでした。

今日も素敵写真ですね!2枚目に心惹かれます… いや 5枚目も7枚目も
アンダー気味な、ほどよく色がついたものが好きです。なんか京都というか歴史というか。

あっ 図々しいのですが、お時間がある時にでも歴史に関する何かオススメな本があったら教えて下さい。
歴史の本を読んでみたいとおもうのですが、どれがいいのかわからないのです。

rika3377 | URL | 2014.10.28 01:09
こんにちは。
そろそろ京都では紅葉が始まっているようですね!
この夏、京都に少しだけ寄る事ができてすごく楽しかったです。
また行きたいと思っているのですが、秋に寄れないのが残念です。
紅葉、やはり素敵ですね~。
teakota | URL | 2014.10.28 16:01 | Edit
こんにちは。

朝晩冷えるようになりましたね。
今朝は空が冬のようでした。

今日のお写真も溜息ものです。
少し色づいて来ましたね。
高兄さんの写真は穏やかさと上品さがありますね。
ke-n | URL | 2014.10.30 08:31
高兄さん、おはようございます。

もうすぐに真っ赤に燃える季節がやってくるのでしょうけれど、
この色づき始めた「彩」の時期が一番綺麗に感じられます。

影にも色が見えてくるような気がしてくるのは、
高兄さんの腕でしょうか。
お見事です。
高兄 | URL | 2014.10.30 19:57
ギズモさん、こんにちは

> 高兄さん こんばんは^^
>
> なっなんと 色々更新されている… 見逃すところでした。

まあ、マイペースにやってますが

最近は定期的に更新出来てるような・・・

> 今日も素敵写真ですね!2枚目に心惹かれます… いや 5枚目も7枚目も
> アンダー気味な、ほどよく色がついたものが好きです。なんか京都というか歴史というか。

ありがとうございます

昼前で、陽射しも強かった気も致します

いつも、静かな古刹、鹿王院さん

好きな場所です^^

> あっ 図々しいのですが、お時間がある時にでも歴史に関する何かオススメな本があったら教えて下さい。
> 歴史の本を読んでみたいとおもうのですが、どれがいいのかわからないのです。

わたし、あんまり本読まないんですが^^;

きっと、ギズモさんの方が読書家では・・・・


わたし、壬生エリアに住んでるので

浅田次郎さんの、「壬生義士伝」や、司馬遼太郎先生の「燃えよ剣」なんかは

場面場面を思いながら、愉しく読ませて頂きました^^

また、大好きな大徳寺も出てくる安部龍太郎氏の、「等伯」や

山本兼一さんの「利休にたずねよ」も、おもしろかったな~


そうそう、

半年ほど前、祇園の南座前ですれ違った方

誰かと思えば、後で井沢元彦さんだったと気付き

彼の「逆説の日本史」シリーズも、パートによって出来にムラがありますが

おもしろいです

特に、義満公が、なぜ金閣寺(舎利殿)を造ったのか?

その真の意味は・・・という辺りは、眼から鱗のおもしろさでした^^v
高兄 | URL | 2014.10.30 20:00
rikaさん、こんにちは

> こんにちは。
> そろそろ京都では紅葉が始まっているようですね!

まあ、本格的には

少し先なんですが

だんだんと、観光の方増えて来ましたね

> この夏、京都に少しだけ寄る事ができてすごく楽しかったです。

そうでしたね~^^

いつか、ゆっくりと、京都を堪能してくださいませ^^

> また行きたいと思っているのですが、秋に寄れないのが残念です。
> 紅葉、やはり素敵ですね~。

タイミング次第ですが

何処に写真撮りに行こうかと

私も、わくわくして来ていますよV^0^V
高兄 | URL | 2014.10.30 20:04
teakotaさん、こんにちは

> こんにちは。
>
> 朝晩冷えるようになりましたね。

本当に

京都市内も、朝は結構、寒くなりましたね

> 今朝は空が冬のようでした。

そちらも

吐く息が白くなってきたのでは

季節の巡り、ゆっくりな様で早い^^;

> 今日のお写真も溜息ものです。
> 少し色づいて来ましたね。

少しづつですがね・・・

明日は休みで、午前中だけは

自分の時間が創れそうなんで・・・さて、何処に行こうかな

紅葉に、やや、早し・・・人が少なそうで、華があって・・・迷いどころ^^;

贅沢な悩みかもしれませんが・・・

> 高兄さんの写真は穏やかさと上品さがありますね。

ちょっと、褒めすぎだと思います^^
高兄 | URL | 2014.10.31 21:28
ke-nさん、こんにちは

> 高兄さん、おはようございます。
>
> もうすぐに真っ赤に燃える季節がやってくるのでしょうけれど、
> この色づき始めた「彩」の時期が一番綺麗に感じられます。

私も、そう思います

今日、慈照寺さんによったのですが

庭師の方と、少し御話しましたが

まさに、紅葉までの彩り、過程の美しさの話をしていましたよ^^

> 影にも色が見えてくるような気がしてくるのは、
> 高兄さんの腕でしょうか。
> お見事です。

恐縮でございます

後になれば

ああ、こういう撮り方も出来たはず

こういう構図の方が活きたかも?などと思うんですが

まあ、等身大で頑張ります、はい^^
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