下鴨神社 流鏑馬

DPP_21198.jpg

IN THE MONOCHROME WORLD














DPP_21202.jpg














DPP_21199.jpg














DPP_21203.jpg














DPP_21200.jpg














DPP_21204.jpg














DPP_21201.jpg














DPP_21205.jpg














DPP_21206.jpg














DPP_21207.jpg














DPP_21208.jpg














DPP_21209.jpg














DPP_21210.jpg














DPP_21211.jpg














DPP_21212.jpg














DPP_21213.jpg














DPP_21214.jpg














DPP_21215.jpg














DPP_21216.jpg














DPP_21217.jpg

京都に永らく住んでいますが

私自身、実際に観るのは初めて


葵祭り、先駆けとなる神事


下鴨神社の流鏑馬(やぶさめ)


百聞は一見にしかず

いやいや、凄い迫力でした




+下鴨神社(賀茂御祖神社)+

京都市左京区下鴨泉川町59
賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)は、京都市左京区にある神社である
下鴨神社(しもがもじんじゃ)の通称で知られ、式内社、山城国一宮、二十二社の一社で
旧社格は官幣大社

賀茂別雷神社(上賀茂神社)とともに古代の賀茂氏の氏神を祀る神社であり
賀茂神社(賀茂社)と総称され、両社をもって一社のような扱いをされてきた
賀茂神社両社の祭事である賀茂祭(通称葵祭)で有名である

上賀茂神社の祭神である賀茂別雷命の母の玉依姫命と玉依姫命の父の賀茂建角身命を祀ることから
「賀茂御祖神社」と呼ばれ、八咫烏は賀茂建角身命の化身である
平成6年(1994)12月25日に世界文化遺産としてユネスコに登録された



+流鏑馬神事(やぶさめしんじ)+

賀茂祭(葵祭り)の先駆けとして流鏑馬馬場において行われる流鏑馬
下鴨神社の流鏑馬は公家装束(束帯)を着用して行われる、他では見ることのできない

下鴨神社では、境内の糺の森から古墳時代の馬具が出土し、また
『続日本紀』にも採り上げられており、古くから行われていたことがうかがえる
長らく中断していた時期もあるが、昭和48年より下鴨神社式年遷宮の記念行事
として復活し、流鏑馬の保存を図るため「糺の森流鏑馬保存会」が結成され
葵祭の前儀、流鏑馬神事として毎年行われている

アクセス 京都市バス 「糺の森」もしくは「下鴨神社」下車 徒歩数分
スポンサーサイト

Trackback

Trackback URL
http://takanii5.blog16.fc2.com/tb.php/423-32fa798b

Comment

koko | URL | 2013.05.03 23:40 | Edit
かっこいい~^^

それ以上、浮かびません。
高兄さん、極めた感があります。
何の?は、なしですよー(笑)
ゆに | URL | 2013.05.04 06:44 | Edit
モノクロの世界もいいですね。
流鏑馬の迫力ある息遣いが伝わってきました。
お馬さんの凛々しい表情がすてきです。
ke-n | URL | 2013.05.04 08:47
高兄さん、おはようございます。

京の伝統行事をモノクロで狙われたのですね。
ビュンと矢が放たれ、的が割れる様子は、
速い動きも感じられ、迫力がとても伝わってきますね。

葵祭りがやってくるということは、
もう季節は清々しい初夏ですね。
緑が濃くなってきて楽しみです。
rika3377@ドミニカ共和国 | URL | 2013.05.04 10:46
こんにちは。
こんな伝統的な行事が今も続いているなんて素敵ですね~。
リンと張り詰めた雰囲気がこちらにも伝わってきます。
馬もすがすがしいいい表情をしていますね!
本物はきっとものすごく迫力があるんでしょうね~。
貴重な写真ありがとうございました。
にわ | URL | 2013.05.04 21:19 | Edit
TVで見ました。
凄いスピードですよね。
実際に見られるなんて、羨ましいです。
映像以上の迫力なんでしょうね。
zuiko-tk | URL | 2013.05.04 23:55
こんばんは。
下鴨の流鏑馬ですか~
なかなかの迫力ですね。 走る馬から弓を引いて
的に当てるのは本当に難しいでしょうね。
写真を撮るのも大変そうだ~
yuma | URL | 2013.05.05 15:07 | Edit
高兄さん、こんにちは^^
うわぁ~、流鏑馬!!すごい迫力ですねー。
このスピードで的を射るのも大変だけど、写真撮るのも大変ですよねー。
スピード感が伝わってきます・・・。

一度目の前で見てみたいなぁ~。
意外にお若い方たちがやられてるんですねー。
学生さんかしら?
京都は伝統を守る人々が多くて素敵な町ですね。
teakota | URL | 2013.05.05 17:35 | Edit
初めまして、京都暮らしが懐かしく見ておりましたらこちらのblogを発見しました。
お邪魔します。

とても素敵な写真、見入ってしまいました。
流鏑馬、京都では見たことなかったんです。
見ておけばよかったな。

またお邪魔しますね。
京都娘ちろ | URL | 2013.05.06 10:40
高兄さん、お久しぶりで~す(^◇^)

モノクロにハマられてるんですか(笑)

モノクロにするとスピード感が伝わってきて、
カッコイイですね~!!
早くカメラ女子になるべく
私も勉強しなくっちゃ~(笑)
高兄 | URL | 2013.05.06 14:57
kokoさん、こんにちは

> かっこいい~^^
>
> それ以上、浮かびません。

ありがとうございます^^

> 高兄さん、極めた感があります。
> 何の?は、なしですよー(笑)

まだまだ、拙い写真ですが

褒められて、伸びるタイプです^^;

今後とも宜しく御願いします^^v
高兄 | URL | 2013.05.06 14:59
ゆにさん、こんにちは

> モノクロの世界もいいですね。

ええ、カラーとは、また違う

魅力がありますね^^

> 流鏑馬の迫力ある息遣いが伝わってきました。
> お馬さんの凛々しい表情がすてきです。

立派な馬が沢山居ました

娘も大喜びでしたよ♪
高兄 | URL | 2013.05.06 15:04
ke-nさん、こんにちは

> 高兄さん、おはようございます。
>
> 京の伝統行事をモノクロで狙われたのですね。
> ビュンと矢が放たれ、的が割れる様子は、
> 速い動きも感じられ、迫力がとても伝わってきますね。

正直、設定モードを間違えました^^;

が、まあ、良いです^^;

私自身、生の流鏑馬、初めて見て

カメラ位置とかも、全然、計算出来てませんでした・・・

> 葵祭りがやってくるということは、
> もう季節は清々しい初夏ですね。
> 緑が濃くなってきて楽しみです。

ですね

空気も気持ちよく

お散歩撮影には、ベストシーズンですね^0^
高兄 | URL | 2013.05.06 15:08
rikaさん、こんにちは

> こんにちは。
> こんな伝統的な行事が今も続いているなんて素敵ですね~。

これほど

本格的な流鏑馬は

この葵祭りの時ぐらい

貴重ですね^^

> リンと張り詰めた雰囲気がこちらにも伝わってきます。
> 馬もすがすがしいいい表情をしていますね!

誇らしげな表情にも、見えますね^^

> 本物はきっとものすごく迫力があるんでしょうね~。
> 貴重な写真ありがとうございました。

音が良いんですよ~

騎乗の武者の掛け声

馬の息遣い

割れる的の音、矢の空気を割く音^^
高兄 | URL | 2013.05.06 15:13
にわさん、こんにちは

> TVで見ました。
> 凄いスピードですよね。

ええ、おかげで

カメラぶれぶれ^^;

まあ、私の腕の未熟さも><

> 実際に見られるなんて、羨ましいです。
> 映像以上の迫力なんでしょうね。

長年、京都に居ながら

初めて生で見ました

娘も良い、経験でしょう^^
高兄 | URL | 2013.05.06 15:18
zuikoさん、こんにちは

> こんばんは。
> 下鴨の流鏑馬ですか~
> なかなかの迫力ですね。 走る馬から弓を引いて
> 的に当てるのは本当に難しいでしょうね。

これ

当たり前ですが、馬上で走りながら

両手を離し

弓を引き、射るわけですから、達人です

修練が必要な訳ですね

> 写真を撮るのも大変そうだ~

未熟な私には、コツつかむまで

時間が必要です、はい^^;
高兄 | URL | 2013.05.06 15:23
yumaさん、こんにちは

> 高兄さん、こんにちは^^
> うわぁ~、流鏑馬!!すごい迫力ですねー。

ええ、実際に

迫力あります

百聞は一見に・・・って感じ^^

> このスピードで的を射るのも大変だけど、写真撮るのも大変ですよねー。
> スピード感が伝わってきます・・・。

あっと云う間に

走り抜けました

写真、難しいですね^^;

> 一度目の前で見てみたいなぁ~。
> 意外にお若い方たちがやられてるんですねー。
> 学生さんかしら?
> 京都は伝統を守る人々が多くて素敵な町ですね。

まあ、伝統分野ですから

趣味の域は超えていますね

修練が、並大抵ではない

そんな想像が出来ますね♪
高兄 | URL | 2013.05.06 15:26
teakota様、こんにちは

> 初めまして、京都暮らしが懐かしく見ておりましたらこちらのblogを発見しました。
> お邪魔します。

初めまして

コメントありがとうございます^^


> とても素敵な写真、見入ってしまいました。

ありがとうございます

設定間違ったり

まだまだ、拙い写真ですが・・・恐縮です^^;

> 流鏑馬、京都では見たことなかったんです。
> 見ておけばよかったな。

私も、実は初めて見たんですよ

しかし、お勧めです

機会があれば、実物を、是非みてください

> またお邪魔しますね。

お時間ある時に

覗いていただけたら、幸いです^^
高兄 | URL | 2013.05.06 15:29
ちろさん、こんにちは

> 高兄さん、お久しぶりで~す(^◇^)

お久しぶりです

お元気でしたか^^

> モノクロにハマられてるんですか(笑)
>
> モノクロにするとスピード感が伝わってきて、
> カッコイイですね~!!

モノクロに嵌るって程でもないんですが

年に、2.3回

モノクロシリーズでUPしてるんです

> 早くカメラ女子になるべく
> 私も勉強しなくっちゃ~(笑)

写真も、カメラも奥が深い

私も精進します^^;
coto | URL | 2014.04.25 21:41
高兄様こんばんは。
下鴨神社の流鏑馬神事のことで教えてください。

有料席は正午から座席の販売があると神社のHPにありましたが、前の方の座席を取るためにはみなさん何時位から並ばれるのですか?
わかる範囲で教えてください。

今年チャンスがあったら行こうと思って。




高兄 | URL | 2014.04.26 08:29
cotoさん、こんにちは

> 高兄様こんばんは。
> 下鴨神社の流鏑馬神事のことで教えてください。

もう、そんな季節なんですね

早いなぁ^^;

> 有料席は正午から座席の販売があると神社のHPにありましたが、前の方の座席を取るためにはみなさん何時位から並ばれるのですか?
> わかる範囲で教えてください。

はい

私は、去年、2時間ぐらい前(10時ごろ?)行ったんですが
  
既に、待ちの列がありまして

最前列に座れませんでした

2列目以降に座ることになるんですが

カメラを撮る方、みな、苦労されました

と、云うのも、座ったままでは

馬が走って来た時、かなりの確率で

前列の方の後頭部とか、見切れます><

でも、シャッターチャンスの時だけ立って撮影しようとすると

「立たないでください」と放送で注意されます(せっかく、カメラ撮りたくて有料席座ったのに><)

女性の方なら、なおさらですが

カメラを撮るアングル考えるなら、最前列に座る事が必須となります^^;


その場合は、3時間以上前に、並ばないといけないでしょう・・・

まあ、それも大変なんで(旅行者の方には時間もったいないですよね)


裏技としては、客席はパイプ椅子で6列ぐらいあるんですが、その後ろに

ロープが張ってあり、その場所が丁度、人一列ぐらいの空間があります(勿論、無料です)

立ち見となるんですが、そこを2時間ぐらい前にキープして

背の低い女性なら、携帯のミニ脚立を持っていかれる事、お勧めします^^


その上から撮影なら、アングルもばっちりだと思います♪

補足ですが、脚立は、周囲の方迷惑にならぬ様に

30cmまでの高さのものにしましょう、それで女性でも充分撮れますので


> 今年チャンスがあったら行こうと思って。

ご参考になれば、良いですが^^

あと、周囲は簡易トイレしかありませんので

その辺りが、女性には大変ですね・・・
coto | URL | 2014.04.26 09:34
アドバイス、いろいろありがとうございます☆

並ぶのを覚悟していたんですが、想像以上ですね(; ̄ェ ̄)
平等院とどっちに行こうか迷っていて、今日の兄様の写真を見てしまったので正直迷ってます。

でも一年に一度だから、やっぱり頑張って流鏑馬に行こうかな⭐

Comment Form
公開設定

プロフィール

高兄

Author:高兄
古きを訪ね、京都を知る

京都生まれ、育ち

高兄が綴る京都雑記帳

お気軽にコメントおくれやす♪

+相棒+

eos 5dmk3


+お願い+

ブログで使用している写真は

全て、私、高兄が撮影した写真です

無断使用は、ご遠慮ください

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ