源光庵


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カメラを持って考えた
















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あるかなしかの

粉雪が

風に舞う鷹峰で
















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この

ま~るい窓に

ま~るいレンズを向けながら

ふと、想う
















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ファインダーを覗き

シャッターを切り続けることで
















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鈍感な私でも
















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少しは

眼の前に広がる風景の
















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機微(きび)を感じ取る事が

出来るようになった・・・・
















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そして

その事は
















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私にとって

とても大切なことなんだと






+源光庵(げんこうあん)+

京都市北区鷹峯北鷹峯町47
鷹峯(たかがみね)にある曹洞宗の寺院、山号は鷹峰山、正式には鷹峰山寶樹林源光庵という
本尊は釈迦牟尼仏
貞和2年(1346)に臨済宗大徳寺の徹翁義亨の隠居所として開基、当初は復古堂と呼ばれた
その後、1694年(元禄7)に卍山道白により曹洞宗に改宗された

本堂の天井板は伏見桃山城から移築したもので、1600年(慶長5)に徳川家家臣鳥居元忠らが
石田三成に破れ自刃したときの跡が残り、血天井となっている
その脇に丸窓と角窓がありそれぞれ悟りの窓、迷いの窓と呼ばれている

アクセス 京都市バス 「源光庵」下車 徒歩2分







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Comment

rabi | URL | 2013.01.18 08:18
おはようございます。

1枚目のお写真、すごくいいです。
こういう切り取り方、好きです。

冬の木々は緑が少なく寂しい印象ですけど、凛とした感じがするこの季節、やっぱりいいなぁ~。
源光庵って名前はすごく記憶にあるんですけどねぇ~、行った記憶が薄い。
いつかじっくりお寺を周って堪能したいですね。
ke-n | URL | 2013.01.18 08:27
高兄さん、おはようございます。

凛とした空間に、癒しをくれるような丸い窓、
そして少し暖かい冬の日差しが感じられるのが
とても心地よいです。

写真で、丸い切り取り方があっても良いかなって
思えますね。
GalleryF | URL | 2013.01.18 21:49 | Edit
こんばんは、いつもコメントありがとうございます(^。^)
丸いレンズに円い世界なのに、なぜ写真は四角に切り取るんでしょう?
ぼくも時々そう、思います。

機微を感じ、気配を感じ、
自分の気配を殺して風と一体化して
ああそうだ、「家栽の人」という漫画にそういう場面がありました。

ぼくは風が好きなので、後ろから風がぼくを追い抜かしてくる気配を感じて
置きピンして待つことがあります。
川面を見ていると、水面を揺らす模様は風の足跡だなって思います。

今回の写真では、ボケの扱いが印象的でした。
rika3377 | URL | 2013.01.19 03:26
こんにちは。
静かで落ち着いた空間なんですが、そんな過去があったんですね~。
今でもその血天井って残っているんでしょうか?
さすが京都ならではの歴史が残るお寺ですね。
写真の板の間を見ているとなんとなくそんな時代にタイムスリップしてしまいそうです・・・
高兄 | URL | 2013.01.19 16:38
rabiさん、こんにちは

> おはようございます。
>
> 1枚目のお写真、すごくいいです。
> こういう切り取り方、好きです。

ありがとうございます^^

一枚目の写真は

私も気に入っているので、嬉しい^^

> 冬の木々は緑が少なく寂しい印象ですけど、凛とした感じがするこの季節、やっぱりいいなぁ~。

訪れるたびに

何か、違った切り方を・・・と思ったりはするんですが

なかなか難しいもんですね^^;

> 源光庵って名前はすごく記憶にあるんですけどねぇ~、行った記憶が薄い。
> いつかじっくりお寺を周って堪能したいですね。

この辺りは

江戸時代

光悦の芸術村があったんですよ~^^

なかなか、興味深いです♪
高兄 | URL | 2013.01.19 16:40
ke-nさん、こんにちは

> 高兄さん、おはようございます。
>
> 凛とした空間に、癒しをくれるような丸い窓、
> そして少し暖かい冬の日差しが感じられるのが
> とても心地よいです。

ありがとうございます

この窓

やはり、インパクト大です

こういう感覚に浸ると

あ~俺、日本人だぁ~みたな心地よさがあります^^


> 写真で、丸い切り取り方があっても良いかなって
> 思えますね。

ですよね^^;
高兄 | URL | 2013.01.19 16:46
Fさん、こんにちは

> こんばんは、いつもコメントありがとうございます(^。^)
> 丸いレンズに円い世界なのに、なぜ写真は四角に切り取るんでしょう?
> ぼくも時々そう、思います。

丸い構図ってのも、魅力的かもしれませんね~

私も、時々、想うんですよ^^


> 機微を感じ、気配を感じ、
> 自分の気配を殺して風と一体化して
> ああそうだ、「家栽の人」という漫画にそういう場面がありました。

そうなんですか

夢中になって、シャッター切ってる時は

少しは、気配が消えているかな??

> ぼくは風が好きなので、後ろから風がぼくを追い抜かしてくる気配を感じて
> 置きピンして待つことがあります。
> 川面を見ていると、水面を揺らす模様は風の足跡だなって思います。

うわあ、

Fさん詩人だなぁ^^

> 今回の写真では、ボケの扱いが印象的でした。

お気に入りの単焦点レンズで撮影で

ボケ味を愉しみました♪
高兄 | URL | 2013.01.19 16:49
rikaさん、こんにちは

> こんにちは。
> 静かで落ち着いた空間なんですが、そんな過去があったんですね~。

ええ

京都は、権力闘争のメッカでしたから

文字どうり、血の歴史でもあったわけで・・・

> 今でもその血天井って残っているんでしょうか?

ええ

この御寺以外にも、いくつかの寺院に残ってます血天井

> さすが京都ならではの歴史が残るお寺ですね。
> 写真の板の間を見ているとなんとなくそんな時代にタイムスリップしてしまいそうです・・・

たまに、シンクロした気分で

カメラを構えてみる

なかなか愉しいですよ^^
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