東福寺 方丈庭園

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What is modern?













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果たして

モダンとは何なのか?

















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此処に答えがあります





+東福寺 方丈庭園(とうふくじほうじょうていえん)+

京都市東山区本町十五丁目778番地
庭園は近代の造園家、重森三玲によって昭和13年(1938年)に作庭され、方丈を囲んで四方に配される
釈迦成道を表現し、八相の庭と命名されている
鎌倉期庭園の質実剛健な風格を基本とし、これに近代芸術の抽象的構成をとり入れた枯山水庭園である
南庭 - 荒海の砂紋の中に蓬莱、方丈、瀛洲、壺梁の四仙島を表現した配石で
右方には五山が築山として表現されている
北庭 - 南の恩賜門内にあった敷石を利用し、石と苔を幾何学的な市松模様に配している
西庭 - さつきの刈込みと砂地が大きく市松模様に入り、くず石を方形に組んで井田を意図している
東庭 - 東司の柱石の余材を利用して北斗七星を構成し、雲文様の地割に配している

アクセス JR奈良線・京阪本線 東福寺駅下車、徒歩10分
     京都市バス 東福寺下車、徒歩10分
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Comment

ゆに | URL | 2012.02.16 17:34 | Edit
和と現代アートがうまく調和して、かっこいいですね。毎朝、落ち葉とかお掃除大変でしょうね。と思ってしまいました。
yokoblueplanet | URL | 2012.02.16 22:56
こんばんは。
モダンは「禅」~飽きないですよね!
ke-n | URL | 2012.02.17 08:32 | Edit
高兄さん、おはようございます。

ここの庭園はシンプルでも味わいがありますね。
僕はあまり上手く撮れなかった思い出が蘇ります(笑。

無限の宇宙というようなものも感じますし、
北斗七星もそのひとつですね。

お写真、素敵に撮れています。
butaneko | URL | 2012.02.17 19:36
砂利の模様が素敵ですね!
切り取り方がうまいんでしょうが^^
上のコメントを見て、おお!
と思ったのですが、円柱が北斗七星なんですね。
すばらしい^^
はんなり女 | URL | 2012.02.18 04:34 | Edit
凛とした空気が漂っているような感じですね
去年ここに紅葉見に行きたかったんですがタイミング逃してしまいましたので今年こそは見に行きたいです
こういう風景が身近にあるって日本人で良かったと思えるときですね
東京にいては味わえなかったことが京都では沢山あるんですよね(*^_^*)
Lulu | URL | 2012.02.18 23:08
こんばんは♪
重森三玲さんのお庭、カメラを買ったら
絶対に行きたい場所の一つなんです!
お寺のお庭としてももちろんしっくりきますが、
このお庭がもっと現代的な場所にあっても
違和感はないような気がします。
70年以上前に作られたのに、ついさいきん
作られたものだと言われても、きっと納得してしまうと思います。
そんな風に、時代を超えても古くささを感じないもの、
どんな場所にでもマッチしてしまうもの、
それが真の「モダン」というものなのかなって
めずらしく考えてしまいました^^

高兄 | URL | 2012.02.19 06:33
ゆにさん、こんにちは

> 和と現代アートがうまく調和して、かっこいいですね。毎朝、落ち葉とかお掃除大変でしょうね。と思ってしまいました。

重森三怜の作庭は

異端と云えるものでしょう


禅の庭園の概念に、誤解を招く・・・・と

一時期、この方丈庭園は非公開であった・・・とか
高兄 | URL | 2012.02.19 06:37
Yokoさま、こんにちは

> こんばんは。
> モダンは「禅」~飽きないですよね!

重森計夫(三怜)の、庭造りは

かなり、アーティスティックなので

海外での評価も、高いようですね^^

ここ、数年は

日本でも再評価されている、帰来がありますね♪
高兄 | URL | 2012.02.19 06:41
ke-nさん、こんにちは

昨日は、雪が・・・

大阪も積もったかな?

> ここの庭園はシンプルでも味わいがありますね。
> 僕はあまり上手く撮れなかった思い出が蘇ります(笑。

三怜の庭は

切り取り方が、難しいな・・・と思う事が多々あります^^;

わたしも、悪戦苦闘><


> 無限の宇宙というようなものも感じますし、
> 北斗七星もそのひとつですね。

こういう事を

やってしまう三怜

それを、許してくれる

御寺さん

どちらも、懐が深いです^^


> お写真、素敵に撮れています。

おおきに^^v
高兄 | URL | 2012.02.19 06:45
butanekoさん、こんにちは

> 砂利の模様が素敵ですね!
> 切り取り方がうまいんでしょうが^^

いやいや、私の腕は未だ未だですから

この波紋形が素敵なんでしょう^^;

> 上のコメントを見て、おお!
> と思ったのですが、円柱が北斗七星なんですね。
> すばらしい^^

重森計夫は、京都で様々なダイナミックの作庭を残しています

大徳寺の塔頭には、十字架に見立てた、立石がありますよ^^

また、子孫の方々が

京都市内にお住まいで、私邸が美術館になっています(要予約)
高兄 | URL | 2012.02.19 06:50
はんなり女さん、こんにちは

> 凛とした空気が漂っているような感じですね
> 去年ここに紅葉見に行きたかったんですがタイミング逃してしまいましたので今年こそは見に行きたいです

とても、有名な紅葉スポットですが

やはり、有名には、それなりの理由が^^

錦秋の橋から眺めは、絶景ですよ♪

> こういう風景が身近にあるって日本人で良かったと思えるときですね

そうですよね

わたしは、写真を趣味としてからは

ちょっと、新しい発見などもあり

内心、賛嘆の声を上げている場面もあります^^

> 東京にいては味わえなかったことが京都では沢山あるんですよね(*^_^*)

目に見えない部分もふまえ、大きな財産を受け継いでいる・・私はそう思います

京都に住む、一人、一人が

それを託された、管理人・・・と云ったところかな・・・
高兄 | URL | 2012.02.19 07:04
Luluさん、こんにちは

> 重森三玲さんのお庭、カメラを買ったら
> 絶対に行きたい場所の一つなんです!

それは、それは^^

その時は、思う存分

切り撮ってくださいな^0^

> お寺のお庭としてももちろんしっくりきますが、
> このお庭がもっと現代的な場所にあっても
> 違和感はないような気がします。

そうでしょうね

庭自体に、すごく力(ちから)が在ると想います

> 70年以上前に作られたのに、ついさいきん
> 作られたものだと言われても、きっと納得してしまうと思います。
> そんな風に、時代を超えても古くささを感じないもの、
> どんな場所にでもマッチしてしまうもの、
> それが真の「モダン」というものなのかなって
> めずらしく考えてしまいました^^

わたしも

BLOGじゃ、かっこいい事書いたりしてる部分もありますが

ほんと

皆さんに、実際、訪れていただきたい

実感していただきたい場所を、いつも取り上げています

歴史書や、美術書で登場した人物

遠い存在だった人々を、近くに感じる事が出来るかもしれませんよ^^
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