重森三玲邸


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Modernism













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龍安寺の石庭とは、対極にあるような

重森三玲の庭造り

抽象画に没頭していた時期があるという、三玲

力強く、躍動感があり

波のような、流形が印象的です


2006年以来、重森三玲旧宅は、東側・書院庭園部が「重森三玲庭園美術館」として

一般に公開され(予約申込制)

館長の重森三明をはじめ重森三玲の遺族によって管理・運営されています


現在も住まいである、この空間

一週間で良いから、住んでみたい^^



+重森三玲庭園美術館+

京都市左京区吉田上大路町
公開日 火曜~日曜の午前11時、午後2時(予約制)
    075-761-8776


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Comment

ke-n | URL | 2011.05.22 09:21 | Edit
高兄さん、おはようございます。

岩組みと苔を主体とした素晴らしい庭園のようですね。
ここでも侘び寂を上手く撮られているように感じました。
二枚目のお写真、儚いですね。

ほんと三日間ぐらいでもいいから、
住まいさせてもらって一日の移ろいをゆっくりと感じてみたいですね。
きまぐれおじさん | URL | 2011.05.22 09:28
何も言わずじっと見ていたいような風景ですね。
額に入れると引き立ちそうな…。
やはり畳にすわってみていると落ちつくんだろうなって思います。
今でも住まいになっているのですか。
一度でいいから住んでみたいものです。
力強く重厚感があり日本的な風景ありがとうございます。
高兄 | URL | 2011.05.22 22:39
ke-nさん、こんにちは

> 岩組みと苔を主体とした素晴らしい庭園のようですね。

この岩組みと苔、本当にインパクトがありますよね^^

> ここでも侘び寂を上手く撮られているように感じました。
> 二枚目のお写真、儚いですね。

ありがとうございます

なかなか、想う様な画には、ならないですが^^;

> ほんと三日間ぐらいでもいいから、
> 住まいさせてもらって一日の移ろいをゆっくりと感じてみたいですね。

まあ、実際に手入れや保存は

とても大変なんでしょうが

朝目覚めて、襖を開けると・・・この御庭、なぁんて

やっぱり良いですよね♪
高兄 | URL | 2011.05.22 22:46
きまぐれ様、こんにちは

> 何も言わずじっと見ていたいような風景ですね。

そう、思います

私なんか、ぽわんと口開けて、眺めています^^;


> 額に入れると引き立ちそうな…。
> やはり畳にすわってみていると落ちつくんだろうなって思います。

実際、この庭の画は

アクオスのCMで使われていたようです

吉永小百合さんも、此処に座ったんじゃないですか^^


> 今でも住まいになっているのですか。
> 一度でいいから住んでみたいものです。

私は、冬の雪景色の庭も眺めてみたいですねぇ♪
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