八坂庚申堂

+はじめに+


今回の「東北地方太平洋沖地震」において

被災した多くの方々、御親族、御友人を亡くされた多くの方々

心より、お見舞い、お悔やみ申し上げます


また、現在も安否不明の方が一人でも多く、無事に生還される様に

これ以上、二次被害が拡大しない様に、願ってやみません

この様な大惨事に、私自身が個人として何が出来るか考えて行動したいと思います





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Three wise monkeys













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庚申信仰で有名な、八坂の金剛寺

此処には、有名な三猿がいます


曰く、「見ざる、云わざる、聞かざる」というやつです

わかっちゃいるんですがねぇ・・・・私が一番苦手なことです^^;



+金剛寺(八坂庚申堂)+

京都市東山区金園町390
東山区にある天台宗の寺院、山号は大黒山、通称は八坂庚申堂
大阪四天王寺庚申堂、東京入谷庚申堂(現存せず)とともに日本三庚申の一つとされている
本尊の青面金剛は飛鳥時代に中国大陸より渡来した秦氏の守り本尊であった
寺伝によれば、平安時代の創建と伝えられる

庚申とは、「干支(かんし、えと)」すなわち「十干(じっかん)」・「十二支(じゅうにし)」の
組み合わせの一つである
十干とは、甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)
己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)である
また十二支とは、子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)
未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)であり
干支は都合60通りの組み合わせで表される

具体的には、庚申の日に禁忌(きんき)行事を中心とする信仰があり、日本には古く上代に体系的ではないが
移入されたとされている
『入唐求法巡礼行』838年(承和5年)11月26日の条に〈夜、人みな睡らず。本国正月庚中の夜と同じ〉とあり
おそらく8世紀末には「守庚申(しゅこうしん)」と呼ばれる行事が始まっていたと思われる
すなわち守庚申とは、庚申の夜には謹慎して眠らずに過ごすという行いである

アクセス 京都市バス 「清水道」下車 徒歩5分
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Comment

yokoblueplanet | URL | 2011.03.14 15:27
こんばんは。
「見ざる、云わざる、聞かざる」は今の状況に合いませんね。気落ちもしていられないし、できる事から始めなければ。。。


高兄 | URL | 2011.03.14 18:00
Yoko様、こんにちは

> 「見ざる、云わざる、聞かざる」は今の状況に合いませんね。気落ちもしていられないし、できる事から始めなければ。。。

この三猿の教えは、様々な国によって、とらえ方、多少意味合いも違うのですが

沈黙は金なり・・・に近い意味合いがありますね

まあ、それも状況如何ですし

好奇心旺盛な方には、合わない言葉です


Yoko様の、おっしゃるとうり

この大惨事の状況下なら

「本質を見る、心を伝える、よく耳をかたむける」となりますね
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