宝泉院

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此処に来る時は、いつも一人です。















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大原の冷たい空気の中

深く呼吸をして、ゆっくり御茶をいただきます^^



+宝泉院(ほうせんいん)+

京都市左京区大原勝林院町187
大原にある、天台宗の寺院の一つである、観光地としても著名な三千院の参道奥にある
大原寺(勝林院)の僧坊の一つとして、長和2年(1012)に創建されたものである

庭園として盤桓園(立ち去りがたいという意)、鶴亀庭をもち、盤桓園には樹齢300年の沙羅双樹の木が茂る
樹齢700年の「五葉の松」も観光客に人気がある
こちらは京都市指定の天然記念物に指定されている、また、坊内にある「血天井」は
関ヶ原の戦いの前哨戦となった伏見城の戦いの際に徳川家臣鳥居元忠以下数百名が
自刃した伏見城の床板であり、その霊を供養するため天井板としているものである

アクセス 京都交通バス 大原(終点)下車 徒歩20分



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Comment

| | 2011.01.28 09:41
このコメントは管理人のみ閲覧できます
高兄 | URL | 2011.01.28 16:41
鍵コメ様、こんにちは

よく御存知ですね^^

鍵コメ様も、行かれた事があるのですね?

京都市内からは、少し時間のかかる場所ですが

私もお気に入りの場所です^^v

本当は、紅葉のシーズンが良いのですが・・・

人が多い(マナーの悪いカメラマンが)ので、ざわついていて・・・

ちょっと、ゆっくり出来ない雰囲気が残念です

ですので、シーズンは外して、訪れています^^;
chika | URL | 2011.01.28 16:45
高兄さま、こんにちは。
先日はブログにコメントを頂きありがとうございました!
京都の情報満載の素敵なブログですね♪
冬の京都・・・何度か訪れましたがとても寒かった記憶が(笑)。
こちらの宝泉院のお写真からも、冬の冷たい空気が伝わってきます。
でも、雪の京都は静かで凛とした空気が流れていてとても素敵ですね。
それにしても、切り取られた景色が本当に美しい!
まるで一幅の絵のようです~。
これからも素敵なお写真を楽しみにしていますね^^
ゆみゆみ | URL | 2011.01.28 17:29
すごく寒そうですが、それも我慢しちゃいそうな
澄んだ清らかな空気がある空間ですねー。

皿天井の所以を知らなかったのですが、深い~。
京都はいたるところに歴史の深みや重みが存在していますよね。
歴史がちゃんとそこに生き続けていて
全てのパーツが伝達者な感じで。

たたみに赤い敷物って、個人的に大好きなのですが、
写真に撮っても映えますねー。
ゆみゆみ | URL | 2011.01.29 03:42
うぎゃぁ!血天井を皿天井って書いてる私。
すみません。全然違う。。。
きまぐれおじさん | URL | 2011.01.29 07:33
素晴らしいですね。
雪の京都も趣がありますね。
窓の外の雪が何とも言えない雰囲気を醸し出している感じがします。
このようなところで縁側に座って外を見ていると時間を忘れそうですね。
高兄 | URL | 2011.01.29 08:06
chika様、こんにちは

> 高兄さま、こんにちは。
> 先日はブログにコメントを頂きありがとうございました!

いえいえ、こちらこそコメントありがとうございます^^

無事に、ブションさんにも、娘連れて行ってきました♪

> こちらの宝泉院のお写真からも、冬の冷たい空気が伝わってきます。

この日は、市の中心部は、雪ではなかったのですが

山中の大原では、やはり雪でした・・・・


> でも、雪の京都は静かで凛とした空気が流れていてとても素敵ですね。

京都は、多くの方が訪れてくださる為か

空気が流れている感じがするんですよ、とても

小さな神社とかに行っても、そういう雰囲気がします♪

ありがたいことです^^


> それにしても、切り取られた景色が本当に美しい!
> まるで一幅の絵のようです~。

ありがとうございます^^

そう云っていただけるのは嬉しいですが

カメラ自体、去年始めてばかりの初心者で、シャッターきってる時は意気揚々なんですが・・

画像があがると、(・・・う~ん・・・・・)みたいな感じ^^;

まだまだ、これからです


> これからも素敵なお写真を楽しみにしていますね^^

お時間あるときに、また覗いていただけたら幸いです
高兄 | URL | 2011.01.29 08:23
ゆみゆみさん、こんにちは

> すごく寒そうですが、それも我慢しちゃいそうな
> 澄んだ清らかな空気がある空間ですねー。

そうなんですよ^^

大原より、暖かいはずの家だと

コタツから動きたくなくなるんやけど・・・不思議です


まあ、私の場合、カメラ持つと夢中になっちゃうんで

鼻水垂れながら、シャッターきってる、なあんて事も^^;


しかし、大原も今年のドイツの寒さに比べたら・・・

ゆみゆみさんも、風邪ひいてませんか?

私の友人(デュッセルドルフ在)も、ひぃひぃ言ってました^^;


> 皿天井の所以を知らなかったのですが、深い~。

この血天井は、この宝泉院以外にも、分けて収められています

この前の、正伝寺や、源光庵などにもあるんですよ

鳥居元忠は、三河(愛知県岡崎市)出身で、地元では忠義の武士として

今でも有名ですが


墓所は、百万遍(京都大学ちかく)の知恩寺にあります

知恩寺は、毎月15日の手作り市(フリーマーケット)で有名です♪


京都リピーターの方なら

この元忠にスポットあてて、寺社巡りなんてのも、おもしろくて良いと思います



> たたみに赤い敷物って、個人的に大好きなのですが、
> 写真に撮っても映えますねー。

マンダリンレッドとかと違って

赤毛氈の、Redって、なんか雰囲気が違いますよね

わたしも、「カッコ宜しいねぇ」と、いつも感じています♪
高兄 | URL | 2011.01.29 08:30
きまぐれ様、こんにちは

> 素晴らしいですね。

わたしも、いつも、この景色には圧倒されています

ほんと先人たちの、感性は素晴らしいと


> 雪の京都も趣がありますね。

特に大原って、同じ京都でも違うなぁ~と感じる、地元民です^^v


> 窓の外の雪が何とも言えない雰囲気を醸し出している感じがします。

この御庭は、別名、額縁の間・・・と呼ばれていまして

何枚もの、ちがった名画を鑑賞できる、正に仰るとおりでございましたm(--)m


> このようなところで縁側に座って外を見ていると時間を忘れそうですね。

まあ、足先がとても冷たかったのですが^^;

画像には、ありませんが

この額縁の間の手前に、囲炉裏の間という部屋がありまして

炭火で、温まった部屋で

ゆっくり暖を取りながら、語らいも出来ますよ^^
アラック | URL | 2011.01.29 09:56 | Edit
アラックです。
日本の芸術・美をお見事バグースですね。
竹の筒に耳をあてたいですね!!
高兄 | URL | 2011.01.29 12:58
アラックさん、こんにちは

お題のとうり、凛として、背筋が伸びる感じがします^^

> 日本の芸術・美をお見事バグースですね。

被写体は、素晴らしいのですが

いつもながら、

私の腕が追いついていません^^;


> 竹の筒に耳をあてたいですね!!

どんな声が、こころに響くのでしょうね?
yokoblueplanet | URL | 2011.01.30 03:17
こんばんは。
日本の完成された様式美の中に込められた追悼の想い。
国と国との関係は、征服/被征服の関係だと誰かが云っていましたが、戦乱の時代、領主たちの関係もそうだったはずで、その中でたくさんの血が流されて来た歴史が連綿と今に続いている。
歴史は忘れてはいけないですね~先達の心を活かすためにも。
高兄 | URL | 2011.01.30 07:55
Yoko様、こんにちは

> 日本の完成された様式美の中に込められた追悼の想い。

この世界観には、圧倒される想いです

美意識が素晴らしいですね^^

> 国と国との関係は、征服/被征服の関係だと誰かが云っていましたが、戦乱の時代、領主たちの関係もそうだったはずで、その中でたくさんの血が流されて来た歴史が連綿と今に続いている。

戦国の時代、一国の領主は、まさに名の通り国主であったと思います

戦国時代というのを、内乱とイメージされておられる方もいますが

私のイメージは、国同士の生き残りあい、

小さいながらも、国際社会であったわけです

国主は、戦だけでなく、国の財政や、外交の舵取りにも長けていないと

生き残れなかったわけですから・・・


> 歴史は忘れてはいけないですね~先達の心を活かすためにも。

当たり前のことですが、歴史の積み重ねがあって、現在があるんです^^
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