嵯峨野紀行(2)



IMG_2823.jpg

千二百の出逢い















IMG_2829.jpg













IMG_2831.jpg













IMG_2834.jpg

祇王寺をあとにして

嵯峨野のさらに奥地へ自転車で・・・

清滝へ抜けるトンネルの近く















IMG_2836.jpg

愛岩念仏寺(おたぎねんぶつじ)

此処では、様々な表情の羅漢さんたちに出逢えます

この豊かな表情見てくださいな^^

ひとつひとつ、全く異なる羅漢はん

その数、およそ千二百・・・・・















IMG_2838.jpg














IMG_2841.jpg














IMG_2842.jpg

耳を澄ますと

その声が聴こえてくるはず・・・・・

















IMG_2846.jpg
















IMG_2849.jpg

「あんなぁ・・・内緒やで、この前な・・・・」



















IMG_2853.jpg

お友達や家族にそっくりな羅漢に出逢えるかも




















IMG_2856.jpg
















IMG_2857.jpg

「そろそろ、髪きろうかぁ・・・」

















IMG_2860.jpg

再び嵯峨野

竹林の道



















IMG_2863.jpg

野の宮神社















IMG_2865.jpg













IMG_2868.jpg

一気に嵐山付近まで

そしてお弁当タイム♪

稚拙ながら、朝、私が作ったお弁当を















IMG_2869.jpg

小姫と共に、いただきます
















IMG_2872.jpg

渡月橋

















IMG_2875.jpg













IMG_2879.jpg

しばし、嵐山の景色を
















IMG_2885.jpg














IMG_2887.jpg


















IMG_2890.jpg

















IMG_2891.jpg

やはり嵐山は

絵になる処ですねぇ・・・・















IMG_2900.jpg

















IMG_2908.jpg





















IMG_2909.jpg

















IMG_2916.jpg

2回にわたっての嵯峨野の自転車旅

お付き合いいただき、ありがとうございました^^




+愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)+

京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町2-5
右京区の嵯峨野にある天台宗の仏教寺院、本尊は厄除千手観音
別名千二百羅漢の寺
愛宕山参道の山麓の入り口に位置する嵯峨野めぐりの始発点として知られる
8世紀中頃、稱徳天皇により京都・東山、今の六波羅蜜寺近くに愛宕寺として創建
平安時代初めには真言宗東寺派の末寺となっていたらしい
すでに荒れ寺となっていた上に、近くを流れる鴨川の洪水で堂宇を流失
廃寺同然を、醍醐天皇の命により天台宗の千観内供(伝燈大法師)が復興した
千観が念仏を唱えていたところから名を愛宕念仏寺と改め、天台宗に属した

素人の参拝者が自ら彫って奉納する『昭和の羅漢彫り』が始まったのは、1981年
当初は五百体が目標だったが、10年後には千二百体に達した



+渡月橋(とげつきょう)+
京都市の桂川にかかる橋である、橋北側は右京区、南側は西京区である
北から渡月橋を渡ると、中之島(嵯峨中ノ島町)を経て嵐山の麓に至る
承和年間(834-848)に僧、道昌が架橋したのが始まりとされ、現在の位置には
後年に角倉了以が架けたとされる
現在の橋は1934年(昭和9年)完成、橋脚と橋桁は鉄筋コンクリート製だが
欄干部分は景勝地である嵐山の風景にとけ込むよう木造となっている
また、観光パンフレットなどにはこの橋が写り込んだ写真が多用されるほか
映画やテレビドラマの撮影で多用されていることもあり、観光地としての嵐山を象徴する橋ともなっている

欄干が木造であることから、自動車が欄干に衝突した際に欄干を破損して車が川底に落下したり
捨てられた煙草の火によって欄干が燃える事故が発生することがある







































スポンサーサイト

Trackback

Trackback URL
http://takanii5.blog16.fc2.com/tb.php/110-a9a3257a

Comment

yokoblueplanet | URL | 2010.10.25 21:50
こんばんは。
羅漢さまの写真、味があって面白いです。
羅漢さまの像の数とそれぞれの表情、中には鬼気迫る物がありますね、全体の表情は丸くて穏やかそうですが。。。10年で1200体を超える数になるとは、それだけ我々人間の願いや業が多いと云う事にもなるのでしょうか?!
高兄 | URL | 2010.10.26 07:55
Yoko様、こんにちは

> 羅漢さまの写真、味があって面白いです。

そうですねぇ、コミカルなものが多いですが・・・

> 羅漢さまの像の数とそれぞれの表情、中には鬼気迫る物がありますね、全体の表情は丸くて穏やかそうですが。。。10年で1200体を超える数になるとは、云う事にもなるのでしょうか?!

一般参拝者、とは云え、実際にはセミプロやプロに頼んで

羅漢を彫るのでしょうが、こういう形で寺に供えるのは珍しいんでしょうか

また、決まりごとが少ないので、表情やしぐさは千差万別

>それだけ我々人間の願いや業が多いと

Yoko様の仰るとうり、ここに尽きるのでは^^
Richebourg | URL | 2010.10.26 23:53 | Edit
愛宕念仏寺

猫もあるんですね♪

色々な表情があって、とても興味深いです。
高兄 | URL | 2010.10.27 09:36
リシュブルさん、こんにちは

> 愛宕念仏寺
>
> 猫もあるんですね♪

そうですねぇ^^

観光の方には、化野念仏寺(あだしのねんぶつでら)の方が有名ですが

私は愛岩の方をお薦めします^^

> 色々な表情があって、とても興味深いです。

何回いっても新しい発見がありますね
bon | URL | 2010.10.31 00:48
兄さん!きれいな画像はいつもなのですがっ
私がなにこれーっ!と思ったのは衣のお弁当箱。
え~こんなのあったんだ!とビックリしました。
お手製のお弁当とっても美味しそうです^^b
高兄 | URL | 2010.10.31 07:10
bonさん、こんにちは

> 兄さん!きれいな画像はいつもなのですがっ
> 私がなにこれーっ!と思ったのは衣のお弁当箱。
> え~こんなのあったんだ!とビックリしました。

いいとこ、見てますねぇ^^

「衣」さんからは、豆にDMを頂くんですが・・・

去年に服を買った時のオマケです

今時、わっぱ弁当とは、造りこんでますよねぇ♪

Comment Form
公開設定

プロフィール

高兄

Author:高兄
古きを訪ね、京都を知る

京都生まれ、育ち

高兄が綴る京都雑記帳

お気軽にコメントおくれやす♪

+相棒+

eos 5dmk3


+お願い+

ブログで使用している写真は

全て、私、高兄が撮影した写真です

無断使用は、ご遠慮ください

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ