愛宕念仏寺


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懐かしい微笑











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奥嵯峨野に、ひっそりと佇む寺











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念仏寺の名に相応しく











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奉納された羅漢の数は、千二百を越えると云う











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その表情も様々な羅漢たち











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あなたの懐かしい人の顔も、きっとそこで見つかるはず











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人の思い出が、時が経てば美化させる様に











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その表情は、何処か笑っている・・・・


+愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)+

京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町2-5
右京区の嵯峨野にある天台宗の仏教寺院、本尊は厄除千手観音
別名千二百羅漢の寺
愛宕山参道の山麓の入り口に位置する嵯峨野めぐりの始発点として知られる
8世紀中頃、稱徳天皇により京都・東山、今の六波羅蜜寺近くに愛宕寺として創建
平安時代初めには真言宗東寺派の末寺となっていたらしい
すでに荒れ寺となっていた上に、近くを流れる鴨川の洪水で堂宇を流失
廃寺同然を、醍醐天皇の命により天台宗の千観内供(伝燈大法師)が復興した
千観が念仏を唱えていたところから名を愛宕念仏寺と改め、天台宗に属した

素人の参拝者が自ら彫って奉納する『昭和の羅漢彫り』が始まったのは、1981年
当初は五百体が目標だったが、10年後には千二百体に達した

アクセス 京都バス「愛宕寺前(おたぎでらまえ)」下車 徒歩1分
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