壬生寺

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「夕べ、総司のやつを連れて祇園に出たんですがね、石段下で、おもしろい男を見かけました」


「おもしろい男?」


「坂本ですよ、坂本龍馬」















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「土佐の脱藩、坂本龍馬か・・・」


「近藤さん、知ってるんですか?」


「歳三、ありゃ、厄介な男だぞ・・・・」


150年前、この寺の境内で

こんな会話が繰り広げられたかもしれませんね^^




+壬生寺(みぶでら)+

京都市中京区坊城通仏光寺上ル
壬生にある律宗大本山の寺院である、本尊は地蔵菩薩、開基は園城寺(三井寺)の僧快賢である
中世に寺を再興した円覚上人による融通念仏の「大念仏狂言」を伝える寺として
また新選組ゆかりの寺としても知られる
壬生寺は通称で、寺号を宝憧三昧寺、院号を心浄光院という

江戸時代後期の幕末には京都の治安維持を目的に活動した新選組(当初は壬生浪士組といった)の本拠が
壬生村の八木家に置かれた
当寺境内は新選組の兵法調練場に使われ、武芸などの訓練が行こなわれたという
その縁で境内には局長近藤勇の銅像や、新選組隊士の墓である壬生塚がある
(近藤勇の墓とされるものは、当所以外にも会津若松市、三鷹市などに存在する)

アクセス 京都市バス 「壬生寺道」下車 徒歩3分
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