祇園甲部


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IN THE MONOCHROME WORLD

ある方々を、お連れして・・・・・











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ある場所へ











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ある妓を呼んで











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ある酒で、乾杯











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答え合わせ



ある方々= XXXさんと、XXXさんとXXXさん

ある場所= 御茶屋XXX

ある妓= 舞妓 佳つ扇

ある酒= CRISTAL LOUIS ROEDERER 2006




+祇園甲部(ぎおんこうぶ)+

祇園甲部(京都市東山区)は、京都で最大の花街
日本国内のみならず海外でも知られ世界各国からの国賓、要人が立ち寄る場にもなっている

寛永年間に八坂神社の門前で営業された水茶屋がこの花街の始まりで
京都所司代板倉重宗によって茶立ち女を置くことが許可され、門前の茶屋町を
「祇園町」と称するようになった

寛文年間になると四条河原町に芝居小屋が建ち、四条通りと大和通りにも茶屋が開かれるようになり
弁財天町・二十一軒町・中之町・山端町・宮川町で、「祇園外六町」と称した
享保17年(1732)、正式に茶屋渡世の営業許可が下りると元吉町・橋本町・林下町・末吉町
清本町・富永町の「祇園内六町」が開かれ、さらに繁栄した

この際に、団子をモチーフにした紋章が作られた
この紋章は現在も祇園甲部と祇園東の紋章として使われている
江戸末期にはお茶屋が500軒、芸妓、舞妓、娼妓合わせて1000人以上いたという

アクセス 京都市バス 「祇園」下車 徒歩3分
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海鮮屋台 あみたつ

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大漁、大漁!











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我が町、三条商店街にある

あみたつさん


昼は魚屋

夕方からは、海鮮屋台という素敵な御店

家族で行きましたが

海鮮好きの小姫も、大喜びでした


P.S

仕事が少しバタついています、コメント欄は閉じています



+海鮮屋台 あみたつ +

京都市中京区西ノ京池ノ内町5 (三条商店街アーケイド内)
営業時間 18:00~23:00
定休    月曜日
        075-822-1290

移転の為、閉店中

現在より西に、2014年10月末オープン予定

嵐電 EKI BERR

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NEX-5 with E16mm Pancakelens Traials#4


次は~


終点、駅ビアー

駅ビアー
















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京福電車(嵐電)の、夏にイヴェント

EKI BERRに行って参りました^^
















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嵐山駅の構内に

特設ビアスタンドが設けられています♪














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これ、フローズン生

泡の部分が

シャーベット状に、ちょっと凍ってるんです^^


美味しいですよ~

気分も爽快です^^v
















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この日が土曜日だった事もあって

結構、駅構内も賑やかです^^
















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まさか、嵐山の駅中で

「カリーヴルスト」まで、食べられるとは

流石、ドイツ料理

ビールに合う><





+RANDEN EKI-BEER+

京福電鉄嵐山駅構内にて
6月下旬~9月下旬まで
営業時間  平日 17:00~21:00

      土曜 11:00~22:00 

      日曜・祝日 11:00~21:00 







焼きそば 千葉


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焼きそば*girls


年越し蕎麦じゃない

年越し焼き蕎麦だっ!


NEX-5 with 16mm Pancake + Fish













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年末は


我家では恒例の

蕎麦「かね井」さんで、年越し蕎麦を


・・・・と考えていたのですが

ミシュラン効果か

昨年から、凄い行列で^^;

今年は「かね井」を断念


前から

一度、行ってみたかった

ホルモン千葉グループの新店「焼きそば千葉」へ















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先ずは

千葉名物の、ハツのステーキ♪

にんにくダレが濃厚です


この時点で、私は

ビールと共に頂きます^^


相方&小姫は

この時点で、既に

白御飯と、がっつり頂いております^^















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銀皿で登場する

名物焼き蕎麦















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ふた玉(2人前)と具材はミックスで注文


ホルモン系や

お肉が、ぎっしり入っています

キャベツも美味い


味付けは、コク塩という

ニンニクすりおろし、粗塩で

一口食べると、まず

濃厚なニンニクが・・・・

箸が止まりません!















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小姫も気に入ったのでしょう・・

これは、私のものポーズです^^;


わずか、カウンター8席の焼き蕎麦専門店です

行かれる際は、予約がベターでしょう




+焼きそば千葉+

京都市中京区木屋町三条下る材木町187
営業時間 17:00~23:00
定休日  月曜日
     075-221-2011







祇園甲部

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祗園恋しや・・・


NEX-5 with 16mm Pancakelens・・・ Again













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祗園花見小路を南へ


久しぶりに

わたしのホームグランドの御茶屋さんへ

このエリアは、祗園甲部(ぎおんこうぶ)と呼ばれています


京都には御茶屋が現存する花街が5つあります


祗園甲部

祗園東

先斗町

宮川町

上七軒

この5つです















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甲部にある、以前にも御紹介した

とある御茶屋さん


わたしのお気に入りのカウンターBARで

いつもの様に、ひとり飲みます















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この場所

凄く落ち着くんですよ♪


なんか

此処を通り過ぎた

いろんな人の匂いが、するような気がするんですよね^^


久しぶりに、大女将とも御話が出来ました















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二階の御座敷に上がる前の

佳つ幸(かつゆき)ちゃん


久しぶりに見かけましたが

すっかり芸妓さんらしく、風格があります



この娘なんか、見習いさんの頃から知っているので

こうした姿を見ると

自分も齢をとったもんやなぁ・・・・と^^;






+祇園甲部(ぎおんこうぶ)+

祇園甲部(京都市東山区)は、京都で最大の花街
日本国内のみならず海外でも知られ世界各国からの国賓、要人が立ち寄る場にもなっている

寛永年間に八坂神社の門前で営業された水茶屋がこの花街の始まりで
京都所司代板倉重宗によって茶立ち女を置くことが許可され、門前の茶屋町を
「祇園町」と称するようになった

寛文年間になると四条河原町に芝居小屋が建ち、四条通りと大和通りにも茶屋が開かれるようになり
弁財天町・二十一軒町・中之町・山端町・宮川町で、「祇園外六町」と称した
享保17年(1732)、正式に茶屋渡世の営業許可が下りると元吉町・橋本町・林下町・末吉町
清本町・富永町の「祇園内六町」が開かれ、さらに繁栄した

この際に、団子をモチーフにした紋章が作られた
この紋章は現在も祇園甲部と祇園東の紋章として使われている
江戸末期にはお茶屋が500軒、芸妓、舞妓、娼妓合わせて1000人以上いたという

アクセス 京都市バス 「祇園」下車 徒歩3

Osteria Bastille

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イタリアン X フレンチ =















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家族で

オステリア・バスティーユさんへ出かけました♪


ビストロ料理がベースの御店ですが

パスタなんかも食べられる

嬉しい御店なんです^^















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御店の雰囲気は

ビストロそのものなんですが


自家製のフォカチャなんか出てくるところは

イタリアンしてますよね~















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小さい娘は

やっぱりパスタ好きなんで^^


丸ごと、剣先イカ一匹入った

ぺペロンチーノパスタ♪

これが、凄く美味しかった^^


パスタ類は、一皿2000円前後ですが

量が2人前ぐらいありますので

CPも妥当だと思います















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この日は

金曜日の夜だったんですが

満席に近い状態でした















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家族で飲むのは私だけなので

軽く、頂くのに

キャラフェ(デキャンタ)があるのが嬉しい♪


白のハウスワインが

進みます


500mlぐらいなんで、グラスで3~4杯ぐらい

私には調度良い量です


シャルドネの混合だったかな白?

飲みやすかったですね^^















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メインの鴨のコンフィ


鴨のコンフィなんて

数年ぶりに食べましたが

なかなか美味しかった


メニューにシャラン産とは詩ってなかったので

国産でしょうか??















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最後の御皿は

デセル(ドルチェ)の盛り合わせにして頂きました

娘、大喜びです^^


白いのはブランマンジェだったと思います

紅茶の風味が、効いていそうで美味しそうだったのですが・・・

一口も食べないうちに

相方と小姫に食べられてしまいました^^;















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山本シェフ御夫妻

御馳走さまでした♪




+オステリア・バスティーユ (Osteria Bastille)+

京都市中京区蛸薬師烏丸東入ル北側一蓮社町310-101
営業時間 11:30~14:00
     18:00~21:30
定休日  火曜
     075-222-0788





sol



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オアシス・・・発見















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オープンされて

未だ半年というカフェ「SOL(ソル)」さん


京都の人間でも

一度では通り過ぎてしまうぐらい

わからない場所にあります^^;















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嬉しいのは

カフェメニュー以外にも

ビールや

ワイン各種、焼酎なんかも置いてること^^


ハートランドの生♪

久しぶりに飲みましたが

やはり美味しい^^















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つまみに頼んだ

黒七味のラスクも美味しかった















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しかし

何だろう、この世界観は















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ほんと落ち着くわぁ


また


いつもの様に

ゆっくりと妄想しながら・・・















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半年前に出来た店なのに


もう何十年も前から

この場所にあった様な・・・



また

昨日まで無かったのに

突然、今日現れた様な・・・















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自分が一人暮らしやったら・・・


こんな部屋が

一つ欲しいなぁ















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ゆっくりと飲みながら


好きなジャズかボサノバをかけて♪














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ソファの横には

気まぐれな黒猫なんかが居て・・・・















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心地のよい妄想は

きりがありませんが・・・^^;




















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また一つ

京都に私のオアシスが増えました



+sol +

京都市中京区二条油小路町270-
営業時間 11:30ぐらいから
定休 火曜日・第三水曜日
075-708-8750

祇園甲部

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夜の花見小路を、南へ。


花見小路の南側は、昔から祇園甲部と呼ばれる場所

お茶屋が、現在も軒をなしているエリアです


と、云う事で

馴染みの、とある、お茶屋はんへ寄ってきました^^


















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名前は出せませんが

こちらのお茶屋さんは、白洲次郎(故人)をはじめ

様々な著名人が、訪れた

由緒ある、お茶屋はんです


お茶屋と云えば

芸妓、舞妓を囲んでの御座敷遊びをイメージする方も多いかと思いますが・・・


もちろん、そういう場所でもあるのですが

私自身、御座敷遊びというのは、友人を連れていく時に、何度かぐらいで


基本は、下のお茶屋BARで、一人ゆっくりと・・・という飲み方が多いです

こちらのお茶屋BARは、白洲さんも、よく訪れたそうです

居心地いいですよ、ここ♪













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「blog載せるかもしれんわー」と云うと

おちょけたポーズを取ってくれた、若女将のTちゃん


彼女、もっと美人なんですがねぇ^^;

聡明な女子です















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彼女は、佳つ奴(かつやっこ)ちゃん

まだ、見世だし(店だし)して、1年以内の舞妓じゃないでしょうか


同じ、白塗りでも、紅の引き方や

着物の襟柄、帯の長さなどで、舞妓としての年季がわかります

ちなみに、この子の年齢は17歳です


最近、甲部も舞妓の数が、一時に比べ増えました

30人ぐらい居るみたいですが、若い舞妓の名前は、憶えられません^^;















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年に数回ぐらいしか寄りませんが

この、お気に入りの空間が

いつまでも、変わらず有ります様に^^




+祇園甲部(ぎおんこうぶ)+

祇園甲部(京都市東山区)は、京都で最大の花街
日本国内のみならず海外でも知られ世界各国からの国賓、要人が立ち寄る場にもなっている

寛永年間に八坂神社の門前で営業された水茶屋がこの花街の始まりで
京都所司代板倉重宗によって茶立ち女を置くことが許可され、門前の茶屋町を
「祇園町」と称するようになった

寛文年間になると四条河原町に芝居小屋が建ち、四条通りと大和通りにも茶屋が開かれるようになり
弁財天町・二十一軒町・中之町・山端町・宮川町で、「祇園外六町」と称した
享保17年(1732)、正式に茶屋渡世の営業許可が下りると元吉町・橋本町・林下町・末吉町
清本町・富永町の「祇園内六町」が開かれ、さらに繁栄した

この際に、団子をモチーフにした紋章が作られた
この紋章は現在も祇園甲部と祇園東の紋章として使われている
江戸末期にはお茶屋が500軒、芸妓、舞妓、娼妓合わせて1000人以上いたという

アクセス 京都市バス 「祇園」下車 徒歩3分

1928ビル

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昔、毎日新聞社だった1928ビル。

このアートビルの地下に、Cafe&Bar Independants(アンデパンダン)があります















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昔、ある女性と此処でよくデートしました




+1928ビル(いちきゅうにーはちビル)+

京都市中京区三条通御幸町角
中京区にあるアール・デコ風、鉄筋コンクリート構造3階建ての建造物、1928年竣工
設計は武田五一、施工は大林組、京都市登録有形文化財第2号(1983年6月1日登録)
武田による代表的な建築設計作品のひとつとされている

当初は「京都大毎会館」として建設され、1998年まで毎日新聞社の京都支局として使われた
毎日新聞京都支局が上京区河原町通丸太町上るに移転したあとは、ギャラリー・レストラン
フリースペース(アートコンプレックス1928)などとして活用されている
名前は建築年に由来する

アクセス 京都市バス 河原町三条 下車 徒歩3分


+カフェ アンデパンダン (Cafe Independants)+

京都市中京区弁慶石町56 1928ビル B1F
営業時間 11:30~24:00
075-255-4312




ビアガーデン



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この下で

いただくビールは格別に美味い











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このロケーション

顔を上げれば












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京都タワーが見える












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隣を観れば・・・

駅ビルに映る姿

パズルみたいや
















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未知との遭遇!?



+京都タワー屋上ビアガーデン+

毎年4月末から9月上旬まで行われる京都タワービルの
屋上ビアガーデン
10階にある屋上は京都タワー部と直結されており地上131メートルのタワーを
真下から見上げる形になり
そのロケーションは京都市民にも人気があり、夏の風物詩になっている
075-343-9090

プロフィール

高兄

Author:高兄
古きを訪ね、京都を知る

京都生まれ、育ち

高兄が綴る京都雑記帳

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