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祇園祭2018~後祭 会所巡り~

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暑中、お見舞い申し上げます


皆様、本当に暑い毎日が続きますね

御自愛頂いていますか?


祇園祭りの、会所巡りに先日行って参りました

今回は、高兄のblogにしては珍しく

大量の写真、大量の文章でUPしております


まあ、日頃から拙blogを御愛顧いただき、コメント頂く皆様に

高兄からの、ささやかな「お中元」でございます^^

では、続きをどうぞ











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新町通りを、ぶらり歩けば

この時期、ロック絵師キーヤン(木村英輝)の絵がみえれば











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黒主山(くろぬしやま)が、登場











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天を仰ぐ、御神体、大伴黒主(おおとものくろぬし)

六歌仙に数えられる、歌の名手です











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会所巡りでは、各山鉾の懸装品が飾られています

実際の巡行の際に、山や鉾に付けられるものを

近くで、じっくりと拝見出来るんです











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お供え物も、色々と意味合いを考えれば

興味深いものばかりです











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漆に金具

山鉾の豪華な飾りの特徴のひとつですが

とても高価なんでしょうね











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黒主山と云えば、桜

こういう所も、レンズを向けたくなります











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粽にも、桜の花びら











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それにしても、飾り付けが格好良いなぁ

写真映えがしますね^^











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続きまして

役行者山(えんのぎょうじゃやま)

会所も、京町家の特徴

鰻の寝床になっているのが、よく解ります











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御神体登場

左から、一言主神、神変大菩薩、葛城神

この神変大菩薩と云うのが

伝説、逸話の多い、修験者、役小角(えんのおづぬ)の事です











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こちらも、豪華な飾り付けです

手前に、巡行時の写真がありますね

実際、山のどの部分に、この飾りがされるか

よく解りますよね^^











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浄妙山(じょうみょうやま)

躍動感がありますね

一来法師と、筒井浄妙










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平家物語の宇治川の合戦から、治承4年(1180)宇治川の合戦に

三井寺の僧兵筒井浄妙が橋桁を渡り一番乗りをしようとすると

一来法師がその頭上を飛び越え、「悪しゅう候、御免あれ」と前に進み出て

先陣をとってしまったという逸話











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巡行の際は

支え棒で、空中に

筒井浄妙を、飛び越えようとした姿で現れます











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年季ものだなぁ、これ











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各鉾町では

グッズ販売されています

山鉾の維持や新装には、莫大な御金がかかりますから

厄除け粽(ちまき)は、重要なグッズですが

こういうTシャッツも、良いですよね^^











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浄妙山も、なかなか渋い











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じっくり拝見すると

いろいろ発見もあります

宵山の夜になると、人だかりで

なかなか、山を見物出来ないので

すいている昼間の会所巡りは

そういう利点もあります











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橋弁慶山(はしべんけいやま)

会所の二階から、見物客を見下ろします

けれん味、たっぷりだなぁ~

こういうの好きだなぁ^0^











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扇子も、色んなヴァージョンがあるんですね

おもしろい絵柄ですね











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祇園祭の刺繍には、龍が多いですね

祭りと神と龍

きっても切り離せません











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源義経というより、牛若丸の頃を現していますよね

この表情、良いなぁ^^











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五条大橋での、牛若丸VS弁慶を表す山なので

橋の欄干にも、様々な趣向が











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続きましては

登竜門を表す、鯉山(こいやま)の登場

因みに、以前紹介したラーメン屋さん「是空 高安」は

この鯉山町にあるんです

だから、店の内装には鯉がイメージされていたんですね











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やはり懸装品も、豪華ですよね

素晴らしいです^^

「登龍門」の書が、眩しいなぁ











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こういう資料は、古い資料を基に

興されているんでしょうね

CGっぽくも見えます













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左甚五郎作と呼ばれる彫刻

そもそもが、この左甚五郎なる人物が

伝説的人物なので、なんとも言いがたいですが・・・

ともあれ、達人の作である事には間違いないですよね

こういう彫り込みまで、間近かで見られるのは凄いです











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鯉山さんの粽(ちまき)は、人気があります

やはり、立身出世を目指す人には

登竜門の粽は、御利益ですからね











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続きましては

現在、休み山となっている鷹山(たかやま)さん会所

右から、犬遣い、樽負(たるおい)、鷹遣い











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我が高兄家は、20年来、

前祭りの月鉾の粽を買っていたのですが

2年前から、鷹山さんの巡行復帰を願って

後祭りの、鷹山さんの粽を買っています


古い粽は、新しい粽を買った時に、会所にお返しします

買ったばかりに粽を、家に帰ると、家の玄関に飾り

1年間の、家族の健康、厄除けの御守りになるんです











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この鷹山さんの町内にある

「トゥレドゥー」さんの、この時期限定の

山鉾パフェ

わが子たちは、粽を買ったあとの

このパフェの方が愉しみなようで^^;











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さて、どんどん行きましょう

おや、この垂幕は・・・鳩と云えば











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八幡山(はちまんやま)さんの、御登場でございます











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こちらの会所飾りも

豪華絢爛でございます

ちょっとした「美術館巡り」ですね、気分は^^











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ひとつひとつの細工がねぇ

カッコよろしなぁ、ほんま











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夫婦和合の鳩が、八幡山さんのシンボルです











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こういうシンプルな粽(ちまき)も

格好が良いと、個人的には思います











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さて、

後祭りの時期、忘れてはならない

もう一つの祭り

「屏風祭り(びょうぶまつり」

これを観ない手はありませんよね











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屏風祭りとは

鉾山町内の旧家や商店などで、その主が所有する美術品などを公開する祭りで

京町家というと、うなぎの寝床と称されるように間口が狭く、奥へ深い造りが有名ですが

そういった風情をいまに残す町家が、通りに面した間を開放し、秘蔵の美術品を展示するんですが

古美術に関心のある方からすると、うなり声が上がるかも^^;











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こちらは、北観音山町にある

名家、吉田家さん

有形文化財に、町家が指定されていますね

風格を感じます











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非売品の北観音山の粽

ロケーションの良いせいか

画になるなぁ~











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御庭が素敵ですねぇ

高兄の家も、小さな小さな京町家ですが

全然、レベルが違います











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そして、吉田家の隣家

藤井紋さん

こちらの屏風祭りも素敵











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ミニチュアの北観音山が毎年恒例で

有名なんですが^^

これ、ミニチュアとは云え

実物を見ると、大層立派なものなんですよ











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屏風祭りの名のとうり

素晴らしい屏風絵に出逢えます

四季折々の花が優雅だなぁ~











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どうしても、

こういう構図を撮りたくなる私^^;

こういうの、個人的に格好良いと感じるんです、はい^^;











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京雑貨の老舗「くろちく」さんの

ミニ山鉾

セットで買うと、どれくらいするんでしょうね?











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そして、近年

後祭りに、見事、復興された大船鉾(おおふなぼこ)さんに

やって参りました











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後祭りの、巡行

しんがり(最後尾)を、勤める鉾

やはり、人気があります











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今年は、この龍頭での巡行ですね

隔年、この龍頭と大金弊(だいきんぺい)で巡行なので

来年は、龍でなく大金幣で巡行ですね

ちなみに、この龍頭

その内、漆塗りを3回かさね

最後は金箔が貼られる予定

数年後には、その姿が観られるかも^^











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存在感のある

北観音山(きたかんのんやま)が、登場でございます


優美な姿ですね、下から見上げると

そんな感想をもちます











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屋根下の彫刻の

見事で彩美な事

この二羽の鳥にも由来があるんでしょうね^^











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刺繍が鮮やか豪華で

光の明暗が、構図としても

しっくりきます^^v











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さて、ラストは

南観音山(みなみかんのんやま)さん











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屋根下で、ちらり、微笑み

こちらも、観音様?

羽根はないですが、

私には、迦陵頻伽(かりょうびんが)の様にも見えるんです

なんとも不思議











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格子越しで、撮っても

山鉾の雰囲気を感じられて

撮り手としても、幸せです♪











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ざっと、会所巡りで

後祭りの山鉾を、御紹介しましたが

祇園祭と云えば

観光の方には、宵山の夜の囃子、屋台

そして、翌朝からの巡行というイメージでしょうが・・・











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リピーターの方には

こういう昼間のすいている会所巡りも

ゆっくり、見物が出来るので

お勧めいたします^^


如何だったでしょうか?


高兄からの、

ささやかな、お中元

最後まで、愉しんで見て頂けたなら幸いでございます^^

まだまだ、全国的な酷暑は続きます

どうか、皆様

御身体、御自愛頂き

この厳しい夏を、乗り切ってくださいませ


+祇園祭 後祭について+

1965年(昭和40年)まで7月24日に巡行を行なっていた後祭を、大船鉾の再建にあわせて
復活させる気運が高まり
2012年(平成24年)になって、2014年(平成26年)の巡行から大船鉾を巡行に参加させ
同時に後祭を復活させる方針を決められた
ただし、実際の復活には警察や地元町会等との調整が必要で正式の復活発表が遅れていたが
2013年(平成25年)8月に2014年(平成26年)の巡行から前祭の23基と
後祭の10基に分かれて宵山や巡行を別日程で行うことになりました

巡行コースは現在の巡行コースの逆ルートとなる
これは、かつての後祭のコースが三条烏丸をスタートして、三条寺町から寺町通を南下し
四条寺町から四条通を西行し、四条烏丸で解散するという時計回りのルートであったことに
倣ったものである(そのために、後祭の南北に走る通りに建てられる山は北を正面にして山を建てる)















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祇園祭2018~前祭 宵山~


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一瞬(40分)の、宵











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今年は、仕事が忙しく

宵山にも行かないつもりが

小童(下の息子)が、どうしても行きたいとゴネだした

はて、困った

もう、時間も遅いし

明日は、仕事だ、保育園だ

熱中症も、心配だし・・・と

たくさんの人混みの宵山へ

ほんの、ちょっとだけ

滞在時間は、40分ほどでしたがねぇ^^;


+祇園祭(ぎおんまつり)+

東山区の八坂神社(祇園社)の祭礼である
京都の夏の風物詩で、7月1日から1か月間にわたって行われる長い祭であるが、そのなかでも
前祭(さきさい)「宵山」(7月14日〜16日)、「山鉾巡行」(7月17日)、などがハイライトとなっている

また、山鉾巡行ではさまざまな美術工芸品で装飾された重要有形民俗文化財の山鉾が公道を巡るため
動く美術館とも例えられる

京都三大祭り(他は上賀茂神社・下鴨神社の葵祭、平安神宮の時代祭)
さらに大阪の天神祭、東京の山王祭(あるいは神田祭)と並んで日本三大祭りの1つに数えられる

祇園祭2017~花傘巡行~


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山鉾巡行、そして・・・・・











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花傘巡行(はながさじゅんこう)



+祇園祭 花傘巡行(はながさじゅんこう)+

毎年7月24日に行われる祇園祭の神事
昭和40年まで行われていた後祭の意味を伝え
現代に再現するために始められた
山鉾巡行が女人禁制なのに対して、女性を中心とした華やかな巡行である
およそ1000人に及ぶ連なりが、市内を巡行する
後祭りが、復活した後も尚、40年以上続けて行われている

祇園祭2017~後祭 山鉾巡行~


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ソーレ、エンヤラヤァー!!












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交差点で、音頭取りの掛け声と共に

山鉾を回転させる「辻回し(つじまわし)」

今年、初めて後祭(あとまつり)の、「山鉾巡行(やまほこじゅんこう)」を撮影する事が出来ました^^v


+祇園祭 後祭について+

1965年(昭和40年)まで7月24日に巡行を行なっていた後祭を、大船鉾の再建にあわせて
復活させる気運が高まり
2012年(平成24年)になって、2014年(平成26年)の巡行から大船鉾を巡行に参加させ
同時に後祭を復活させる方針を決められた
ただし、実際の復活には警察や地元町会等との調整が必要で正式の復活発表が遅れていたが
2013年(平成25年)8月に2014年(平成26年)の巡行から前祭の23基と
後祭の10基に分かれて宵山や巡行を別日程で行うことになりました

巡行コースは現在の巡行コースの逆ルートとなる
これは、かつての後祭のコースが三条烏丸をスタートして、三条寺町から寺町通を南下し
四条寺町から四条通を西行し、四条烏丸で解散するという時計回りのルートであったことに
倣ったものである(そのために、後祭の南北に走る通りに建てられる山は北を正面にして山を建てる)
現在の三条通や寺町通は曳山の巡行が不可能な構造であるため、既に巡行に対応済みの
現在のルートを使用することになったが、将来的には三条通の巡行を検討するらしい

祇園祭2017~後祭 宵宵山~


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暑中お見舞い申し上げます











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祭り提灯に誘われて

訪れた、後祭(あとまつり)

前祭(さきまつり)に比べ、人出も少なく

静かな祭り風情を、感じる事が出来ましたよ^^


+祇園祭 後祭について+

1965年(昭和40年)まで7月24日に巡行を行なっていた後祭を、大船鉾の再建にあわせて
復活させる気運が高まり
2012年(平成24年)になって、2014年(平成26年)の巡行から大船鉾を巡行に参加させ
同時に後祭を復活させる方針を決められた
ただし、実際の復活には警察や地元町会等との調整が必要で正式の復活発表が遅れていたが
2013年(平成25年)8月に2014年(平成26年)の巡行から前祭の23基と
後祭の10基に分かれて宵山や巡行を別日程で行うことになりました

巡行コースは現在の巡行コースの逆ルートとなる
これは、かつての後祭のコースが三条烏丸をスタートして、三条寺町から寺町通を南下し
四条寺町から四条通を西行し、四条烏丸で解散するという時計回りのルートであったことに
倣ったものである(そのために、後祭の南北に走る通りに建てられる山は北を正面にして山を建てる)
現在の三条通や寺町通は曳山の巡行が不可能な構造であるため、既に巡行に対応済みの
現在のルートを使用することになったが、将来的には三条通の巡行を検討するらしい

祇園祭2017~後祭 鉾建て~


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IN THE MONOCHROME WORLD

縄がらみ











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祇園祭後祭(あとまつり)の、鉾建てが

各山鉾町で、始まっています

縄絡みと、呼ばれる伝統手法によって、組み立てられる、山と鉾

釘をいっさい使用せず、木組みと縄のみで建てられるんです


P.S

仕事が少し、バタついています

コメント欄は閉じています


+祇園祭 後祭について+

1965年(昭和40年)まで7月24日に巡行を行なっていた後祭を、大船鉾の再建にあわせて
復活させる気運が高まり
2012年(平成24年)になって、2014年(平成26年)の巡行から大船鉾を巡行に参加させ
同時に後祭を復活させる方針を決められた
ただし、実際の復活には警察や地元町会等との調整が必要で正式の復活発表が遅れていたが
2013年(平成25年)8月に2014年(平成26年)の巡行から前祭の23基と
後祭の10基に分かれて宵山や巡行を別日程で行うことになりました

巡行コースは現在の巡行コースの逆ルートとなる
これは、かつての後祭のコースが三条烏丸をスタートして、三条寺町から寺町通を南下し
四条寺町から四条通を西行し、四条烏丸で解散するという時計回りのルートであったことに
倣ったものである(そのために、後祭の南北に走る通りに建てられる山は北を正面にして山を建てる)
現在の三条通や寺町通は曳山の巡行が不可能な構造であるため、既に巡行に対応済みの
現在のルートを使用することになったが、将来的には三条通の巡行を検討するらしい

祇園祭2017~前祭 宵宵山~


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さめない











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熱気が冷めない、夢が覚めない

祇園祭宵宵山の夜

延べ32万人の人々が、なだれ込んだ


P.S

仕事が少し、バタついています

コメント欄は閉じています


+祇園祭(ぎおんまつり)+

東山区の八坂神社(祇園社)の祭礼である
京都の夏の風物詩で、7月1日から1か月間にわたって行われる長い祭であるが、そのなかでも
前祭(さきさい)「宵山」(7月14日〜16日)、「山鉾巡行」(7月17日)、などがハイライトとなっている

また、山鉾巡行ではさまざまな美術工芸品で装飾された重要有形民俗文化財の山鉾が公道を巡るため
動く美術館とも例えられる

京都三大祭り(他は上賀茂神社・下鴨神社の葵祭、平安神宮の時代祭)
さらに大阪の天神祭、東京の山王祭(あるいは神田祭)と並んで日本三大祭りの1つに数えられる

京の七夕 二条城

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初めまして











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旧暦の七夕にあわせ

行なわれる、京の七夕

今年初めて

二の丸庭園のライトアップが、行われました


P.S

仕事が少し、バタついています

コメント欄は閉じています


+京の七夕(きょうのたなばた)+

旧暦の七夕(8月7日)に合わせて2010年より京都で開催された催事
堀川会場と鴨川会場で行われ、様々な光のオブジェによりライトアップされる
竹をモチーフとした作品が多いのも特徴
尚、この時期は二条城もライトアップされる


下鴨神社 御手洗祭2016


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足つけ神事











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息子にとっては、初めての御手洗祭(みたらしまつり)

裸足になって、みたらし池を進む

愉しそうにしていましたよ^^


+下鴨神社(賀茂御祖神社)+

京都市左京区下鴨泉川町59
賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)は、京都市左京区にある神社である
下鴨神社(しもがもじんじゃ)の通称で知られ、式内社、山城国一宮、二十二社の一社で
旧社格は官幣大社

賀茂別雷神社(上賀茂神社)とともに古代の賀茂氏の氏神を祀る神社であり
賀茂神社(賀茂社)と総称され、両社をもって一社のような扱いをされてきた
賀茂神社両社の祭事である賀茂祭(通称葵祭)で有名である

上賀茂神社の祭神である賀茂別雷命の母の玉依姫命と玉依姫命の父の賀茂建角身命を祀ることから
「賀茂御祖神社」と呼ばれ、八咫烏は賀茂建角身命の化身である
平成6年(1994)12月25日に世界文化遺産としてユネスコに登録された

アクセス 京都市バス 「糺の森」もしくは「下鴨神社」下車 徒歩5分

祇園祭2016~後祭 宵宵山~


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静と動の、間(はざま)で











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お囃子の躍動感と、

時折訪れる静寂

その間で、カメラを切る私



+祇園祭(ぎおんまつり)+

東山区の八坂神社(祇園社)の祭礼である
京都の夏の風物詩で、7月1日から1か月間にわたって行われる長い祭であるが、そのなかでも
前祭(さきさい)「宵山」(7月14日〜16日)、「山鉾巡行」(7月17日)、などがハイライトとなっている

また、山鉾巡行ではさまざまな美術工芸品で装飾された重要有形民俗文化財の山鉾が公道を巡るため
動く美術館とも例えられる

京都三大祭り(他は上賀茂神社・下鴨神社の葵祭、平安神宮の時代祭)
さらに大阪の天神祭、東京の山王祭(あるいは神田祭)と並んで日本三大祭りの1つに数えられる
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高兄

Author:高兄
古きを訪ね、京都を知る

京都生まれ、育ち

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