京の七夕 二条城

DPP_34317.jpg

初めまして











DPP_34314.jpg











DPP_34315.jpg











DPP_34316.jpg











DPP_34321.jpg











DPP_34319.jpg











DPP_34313.jpg











DPP_34320.jpg











DPP_34318.jpg











DPP_34322.jpg

旧暦の七夕にあわせ

行なわれる、京の七夕

今年初めて

二の丸庭園のライトアップが、行われました


P.S

仕事が少し、バタついています

コメント欄は閉じています


+京の七夕(きょうのたなばた)+

旧暦の七夕(8月7日)に合わせて2010年より京都で開催された催事
堀川会場と鴨川会場で行われ、様々な光のオブジェによりライトアップされる
竹をモチーフとした作品が多いのも特徴
尚、この時期は二条城もライトアップされる


スポンサーサイト

下鴨神社 御手洗祭2016


DPP_34280.jpg

足つけ神事











DPP_34278.jpg











DPP_34281.jpg











DPP_34277.jpg











DPP_34284.jpg











DPP_34279.jpg











DPP_34282.jpg











DPP_34286.jpg











DPP_34285.jpg











DPP_34283.jpg

息子にとっては、初めての御手洗祭(みたらしまつり)

裸足になって、みたらし池を進む

愉しそうにしていましたよ^^


+下鴨神社(賀茂御祖神社)+

京都市左京区下鴨泉川町59
賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)は、京都市左京区にある神社である
下鴨神社(しもがもじんじゃ)の通称で知られ、式内社、山城国一宮、二十二社の一社で
旧社格は官幣大社

賀茂別雷神社(上賀茂神社)とともに古代の賀茂氏の氏神を祀る神社であり
賀茂神社(賀茂社)と総称され、両社をもって一社のような扱いをされてきた
賀茂神社両社の祭事である賀茂祭(通称葵祭)で有名である

上賀茂神社の祭神である賀茂別雷命の母の玉依姫命と玉依姫命の父の賀茂建角身命を祀ることから
「賀茂御祖神社」と呼ばれ、八咫烏は賀茂建角身命の化身である
平成6年(1994)12月25日に世界文化遺産としてユネスコに登録された

アクセス 京都市バス 「糺の森」もしくは「下鴨神社」下車 徒歩5分

祇園祭2016~後祭 宵宵山~


DPP_34263.jpg

静と動の、間(はざま)で











DPP_34268.jpg











DPP_34262.jpg











DPP_34265.jpg











DPP_34264.jpg











DPP_34271.jpg











DPP_34275.jpg











DPP_34276.jpg











DPP_34269.jpg











DPP_34272.jpg

お囃子の躍動感と、

時折訪れる静寂

その間で、カメラを切る私



+祇園祭(ぎおんまつり)+

東山区の八坂神社(祇園社)の祭礼である
京都の夏の風物詩で、7月1日から1か月間にわたって行われる長い祭であるが、そのなかでも
前祭(さきさい)「宵山」(7月14日〜16日)、「山鉾巡行」(7月17日)、などがハイライトとなっている

また、山鉾巡行ではさまざまな美術工芸品で装飾された重要有形民俗文化財の山鉾が公道を巡るため
動く美術館とも例えられる

京都三大祭り(他は上賀茂神社・下鴨神社の葵祭、平安神宮の時代祭)
さらに大阪の天神祭、東京の山王祭(あるいは神田祭)と並んで日本三大祭りの1つに数えられる

南禅院


DPP_34255.jpg

梅雨明けに、誘われて











DPP_34252.jpg











DPP_34253.jpg











DPP_34256.jpg











DPP_34257.jpg











DPP_34258.jpg











DPP_34254.jpg











DPP_34259.jpg











DPP_34260.jpg











DPP_34261.jpg

梅雨が明けると共に

自然と、南禅院に足が向いていました

きっと、この景色が見たかったからでしょう・・・・


P.S

仕事が少し、バタついています

コメント欄は閉じています



+南禅院(なんぜんいん)+

京都市左京区南禅寺福地町86
左京区にある臨済宗南禅寺派大本山・南禅寺の塔頭である
南禅寺の発祥地といわれている

門前には琵琶湖疏水事業の一環として建設された水路閣が通る
亀山上皇の離宮時代の「上の宮」跡に創建される
応仁の乱以後は荒廃していたが,元禄16年(1703)に
桂昌院(徳川5代将軍・徳川綱吉の母)によって再建された
亀山上皇が自ら作庭したと伝わる池泉回遊式庭園で、新緑と紅葉の頃は絶景である
国の史跡および名勝に指定されている

アクセス 京都市バス 「東天王町」下車 徒歩12分

祇園祭2016~前祭 宵山~


DPP_34215.jpg

こころ踊る、宵山











DPP_34212.jpg











DPP_34213.jpg











DPP_34214.jpg











DPP_34217.jpg











DPP_34218.jpg











DPP_34220.jpg











DPP_34219.jpg











DPP_34221.jpg











DPP_34216.jpg











DPP_34222.jpg











DPP_34223.jpg











DPP_34231.jpg











DPP_34224.jpg











DPP_34225.jpg











DPP_34226.jpg











DPP_34228.jpg











DPP_34227.jpg











DPP_34229.jpg











DPP_34230.jpg











DPP_34232.jpg











DPP_34235.jpg











DPP_34233.jpg











DPP_34236.jpg











DPP_34237.jpg











DPP_34234.jpg











DPP_34238.jpg











DPP_34239.jpg











DPP_34240.jpg











DPP_34241.jpg











DPP_34243.jpg











DPP_34248.jpg











DPP_34242.jpg











DPP_34244.jpg











DPP_34250.jpg











DPP_34249.jpg











DPP_34247.jpg











DPP_34251.jpg











DPP_34245.jpg











DPP_34246.jpg

子供の頃

祇園祭の宵山、と、聞くだけで

こころ踊るものでした^^


何気に写真に登場している、娘と息子は

勿論、元気に楽しんでいましたが^^


大人になった私は

もう、へろへろで、ございました><



+祇園祭(ぎおんまつり)+

東山区の八坂神社(祇園社)の祭礼である
京都の夏の風物詩で、7月1日から1か月間にわたって行われる長い祭であるが、そのなかでも
前祭(さきさい)「宵山」(7月14日〜16日)、「山鉾巡行」(7月17日)、などがハイライトとなっている

また、山鉾巡行ではさまざまな美術工芸品で装飾された重要有形民俗文化財の山鉾が公道を巡るため
動く美術館とも例えられる

京都三大祭り(他は上賀茂神社・下鴨神社の葵祭、平安神宮の時代祭)
さらに大阪の天神祭、東京の山王祭(あるいは神田祭)と並んで日本三大祭りの1つに数えられる

祗園祭2016~月鉾~


DPP_34199.jpg

月と、お囃子











DPP_34200.jpg











DPP_34201.jpg











DPP_34202.jpg











DPP_34203.jpg











DPP_34204.jpg











DPP_34206.jpg











DPP_34207.jpg











DPP_34210.jpg











DPP_34209.jpg











DPP_34208.jpg

京都では、夏の祭り

祇園祭が行なわれています


大好きな月鉾と、その、お囃子の音色に

酔いしれた夜でした^^v




+祇園祭(ぎおんまつり)+

東山区の八坂神社(祇園社)の祭礼である
京都の夏の風物詩で、7月1日から1か月間にわたって行われる長い祭であるが、そのなかでも
前祭(さきさい)「宵山」(7月14日〜16日)、「山鉾巡行」(7月17日)、などがハイライトとなっている

また、山鉾巡行ではさまざまな美術工芸品で装飾された重要有形民俗文化財の山鉾が公道を巡るため
動く美術館とも例えられる

京都三大祭り(他は上賀茂神社・下鴨神社の葵祭、平安神宮の時代祭)
さらに大阪の天神祭、東京の山王祭(あるいは神田祭)と並んで日本三大祭りの1つに数えられる


+月鉾(つきほこ)+

京都市下京区四条通室町西入月鉾町
全山鉾のなかで、最も背が高く重い鉾
町名はもと「扇の座町(おうぎのざちょう)」
明治22年、月鉾町と改名、鉾頭に三日月を頂くことからの名称
鉾は、江戸時代の化政期に、懸装品などを改装し
文化13年に完成
さらに、大屋根や天井周辺の漆工金など工芸装飾を改装、天保6年に完成した
屋根回りの立派さは、鉾中随一と云われている

アクセス 阪急京都線 烏丸駅下車 徒歩5

大覚寺門跡 観月の夕べ

DPP_33376.jpg

刹那の月











DPP_33371.jpg











DPP_33372.jpg











DPP_33373.jpg











DPP_33375.jpg











DPP_33374.jpg











DPP_33377.jpg











DPP_33378.jpg

大沢の池に、船を浮かべ

満天の夜空と、湖面の月を愛で愉しむ・・・・・

とは行かず^^;


厚い雲に覆われた夜空

それでも、ほんの数秒

雲の間から、姿を現わした月を

船上から眺める事が出来ました^^




+大覚寺+

京都市右京区嵯峨大沢町4
右京区嵯峨にある、真言宗大覚寺派大本山の寺院
山号を嵯峨山と称する
本尊は不動明王を中心とする五大明王、開基は嵯峨天皇である
嵯峨天皇の離宮を寺に改めた皇室ゆかりの寺院である
また、後宇多法皇がここで院政を行うなど、日本の政治史に深い関わりをもつ寺院である
また、嵯峨天皇に始まるという華道嵯峨御流を今に伝える寺でもある

時代劇の撮影所が多い太秦の近くということもあり
寺の境内(大沢池や明智門など)は(特に時代劇の)映画や
テレビなどの撮影によく使われている

アクセス 京都市バス 大覚寺 下車 徒歩2分

壬生寺 万灯会


DPP_33257.jpg

ご先祖さまを送る











DPP_33258.jpg

千の灯り




P.S

仕事が少し、バタついています

コメント欄は閉じています



+壬生寺 万灯会(まんとうえ)+

京都市中京区坊城通仏光寺上ル
先祖の精霊を供養するお盆の行事、本堂前には1000個以上の灯籠が点され幻想的な雰囲気が漂う
また、壬生六斎念仏(8月9日)、中堂寺六斎念仏(8月16日)の奉納も行われる

アクセス 京都市バス 「壬生寺道」 徒歩3分

祇園祭2015~後祭 宵宵宵宵山~


DPP_33174.jpg

静かな後祭(あとまつり)











DPP_33180.jpg











DPP_33175.jpg











DPP_33181.jpg











DPP_33176.jpg











DPP_33182.jpg











DPP_33183.jpg











DPP_33184.jpg











DPP_33185.jpg











DPP_33179.jpg

前祭(さきまつり)と違って

露店も出ることがなく

観光の方も少なめ


静かな祇園祭を、娘と愉しめました^^



P.S

仕事が少し、バタついています

コメント欄は閉じています


+祇園祭 後祭について+

1965年(昭和40年)まで7月24日に巡行を行なっていた後祭を、大船鉾の再建にあわせて
復活させる気運が高まり
2012年(平成24年)になって、2014年(平成26年)の巡行から大船鉾を巡行に参加させ
同時に後祭を復活させる方針を決められた
ただし、実際の復活には警察や地元町会等との調整が必要で正式の復活発表が遅れていたが
2013年(平成25年)8月に2014年(平成26年)の巡行から前祭の23基と
後祭の10基に分かれて宵山や巡行を別日程で行うことになりました

巡行コースは現在の巡行コースの逆ルートとなる
これは、かつての後祭のコースが三条烏丸をスタートして、三条寺町から寺町通を南下し
四条寺町から四条通を西行し、四条烏丸で解散するという時計回りのルートであったことに
倣ったものである(そのために、後祭の南北に走る通りに建てられる山は北を正面にして山を建てる)
現在の三条通や寺町通は曳山の巡行が不可能な構造であるため、既に巡行に対応済みの
現在のルートを使用することになったが、将来的には三条通の巡行を検討するらしい



祇園祭2015~前祭 宵宵山~


DPP_33148.jpg

そーれっ!











DPP_33142.jpg

コンコン











DPP_33145.jpg

チキチン♪











DPP_33144.jpg

コン











DPP_33143.jpg

チキチン♪











DPP_33146.jpg

そーれっ!











DPP_33147.jpg

コンコン











DPP_33151.jpg

チキチン♪











DPP_33150.jpg

コン、チキチン♪











DPP_33149.jpg

祇園祭の由来は

実に、869年(貞観11年)にまで遡る

1200年続く、京都の祭りである





+祇園祭(ぎおんまつり)+

東山区の八坂神社(祇園社)の祭礼である
京都の夏の風物詩で、7月1日から1か月間にわたって行われる長い祭であるが、そのなかでも
前祭(さきさい)「宵山」(7月14日〜16日)、「山鉾巡行」(7月17日)、などがハイライトとなっている

また、山鉾巡行ではさまざまな美術工芸品で装飾された重要有形民俗文化財の山鉾が公道を巡るため
動く美術館とも例えられる

京都三大祭り(他は上賀茂神社・下鴨神社の葵祭、平安神宮の時代祭)
さらに大阪の天神祭、東京の山王祭(あるいは神田祭)と並んで日本三大祭りの1つに数えられる
プロフィール

高兄

Author:高兄
古きを訪ね、京都を知る

京都生まれ、育ち

高兄が綴る京都雑記帳

お気軽にコメントおくれやす♪

+相棒+

eos 5dmk3


+お願い+

ブログで使用している写真は

全て、私、高兄が撮影した写真です

無断使用は、ご遠慮ください

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ