祇園祭2017~花傘巡行~


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山鉾巡行、そして・・・・・











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花傘巡行(はながさじゅんこう)



+祇園祭 花傘巡行(はながさじゅんこう)+

毎年7月24日に行われる祇園祭の神事
昭和40年まで行われていた後祭の意味を伝え
現代に再現するために始められた
山鉾巡行が女人禁制なのに対して、女性を中心とした華やかな巡行である
およそ1000人に及ぶ連なりが、市内を巡行する
後祭りが、復活した後も尚、40年以上続けて行われている
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祇園祭2017~後祭 山鉾巡行~


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ソーレ、エンヤラヤァー!!












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交差点で、音頭取りの掛け声と共に

山鉾を回転させる「辻回し(つじまわし)」

今年、初めて後祭(あとまつり)の、「山鉾巡行(やまほこじゅんこう)」を撮影する事が出来ました^^v


+祇園祭 後祭について+

1965年(昭和40年)まで7月24日に巡行を行なっていた後祭を、大船鉾の再建にあわせて
復活させる気運が高まり
2012年(平成24年)になって、2014年(平成26年)の巡行から大船鉾を巡行に参加させ
同時に後祭を復活させる方針を決められた
ただし、実際の復活には警察や地元町会等との調整が必要で正式の復活発表が遅れていたが
2013年(平成25年)8月に2014年(平成26年)の巡行から前祭の23基と
後祭の10基に分かれて宵山や巡行を別日程で行うことになりました

巡行コースは現在の巡行コースの逆ルートとなる
これは、かつての後祭のコースが三条烏丸をスタートして、三条寺町から寺町通を南下し
四条寺町から四条通を西行し、四条烏丸で解散するという時計回りのルートであったことに
倣ったものである(そのために、後祭の南北に走る通りに建てられる山は北を正面にして山を建てる)
現在の三条通や寺町通は曳山の巡行が不可能な構造であるため、既に巡行に対応済みの
現在のルートを使用することになったが、将来的には三条通の巡行を検討するらしい

祇園祭2017~後祭 宵宵山~


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暑中お見舞い申し上げます











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祭り提灯に誘われて

訪れた、後祭(あとまつり)

前祭(さきまつり)に比べ、人出も少なく

静かな祭り風情を、感じる事が出来ましたよ^^


+祇園祭 後祭について+

1965年(昭和40年)まで7月24日に巡行を行なっていた後祭を、大船鉾の再建にあわせて
復活させる気運が高まり
2012年(平成24年)になって、2014年(平成26年)の巡行から大船鉾を巡行に参加させ
同時に後祭を復活させる方針を決められた
ただし、実際の復活には警察や地元町会等との調整が必要で正式の復活発表が遅れていたが
2013年(平成25年)8月に2014年(平成26年)の巡行から前祭の23基と
後祭の10基に分かれて宵山や巡行を別日程で行うことになりました

巡行コースは現在の巡行コースの逆ルートとなる
これは、かつての後祭のコースが三条烏丸をスタートして、三条寺町から寺町通を南下し
四条寺町から四条通を西行し、四条烏丸で解散するという時計回りのルートであったことに
倣ったものである(そのために、後祭の南北に走る通りに建てられる山は北を正面にして山を建てる)
現在の三条通や寺町通は曳山の巡行が不可能な構造であるため、既に巡行に対応済みの
現在のルートを使用することになったが、将来的には三条通の巡行を検討するらしい

祇園祭2017~後祭 鉾建て~


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IN THE MONOCHROME WORLD

縄がらみ











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祇園祭後祭(あとまつり)の、鉾建てが

各山鉾町で、始まっています

縄絡みと、呼ばれる伝統手法によって、組み立てられる、山と鉾

釘をいっさい使用せず、木組みと縄のみで建てられるんです


P.S

仕事が少し、バタついています

コメント欄は閉じています


+祇園祭 後祭について+

1965年(昭和40年)まで7月24日に巡行を行なっていた後祭を、大船鉾の再建にあわせて
復活させる気運が高まり
2012年(平成24年)になって、2014年(平成26年)の巡行から大船鉾を巡行に参加させ
同時に後祭を復活させる方針を決められた
ただし、実際の復活には警察や地元町会等との調整が必要で正式の復活発表が遅れていたが
2013年(平成25年)8月に2014年(平成26年)の巡行から前祭の23基と
後祭の10基に分かれて宵山や巡行を別日程で行うことになりました

巡行コースは現在の巡行コースの逆ルートとなる
これは、かつての後祭のコースが三条烏丸をスタートして、三条寺町から寺町通を南下し
四条寺町から四条通を西行し、四条烏丸で解散するという時計回りのルートであったことに
倣ったものである(そのために、後祭の南北に走る通りに建てられる山は北を正面にして山を建てる)
現在の三条通や寺町通は曳山の巡行が不可能な構造であるため、既に巡行に対応済みの
現在のルートを使用することになったが、将来的には三条通の巡行を検討するらしい

祇園祭2017~前祭 宵宵山~


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さめない











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熱気が冷めない、夢が覚めない

祇園祭宵宵山の夜

延べ32万人の人々が、なだれ込んだ


P.S

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+祇園祭(ぎおんまつり)+

東山区の八坂神社(祇園社)の祭礼である
京都の夏の風物詩で、7月1日から1か月間にわたって行われる長い祭であるが、そのなかでも
前祭(さきさい)「宵山」(7月14日〜16日)、「山鉾巡行」(7月17日)、などがハイライトとなっている

また、山鉾巡行ではさまざまな美術工芸品で装飾された重要有形民俗文化財の山鉾が公道を巡るため
動く美術館とも例えられる

京都三大祭り(他は上賀茂神社・下鴨神社の葵祭、平安神宮の時代祭)
さらに大阪の天神祭、東京の山王祭(あるいは神田祭)と並んで日本三大祭りの1つに数えられる

京の七夕 二条城

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初めまして











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旧暦の七夕にあわせ

行なわれる、京の七夕

今年初めて

二の丸庭園のライトアップが、行われました


P.S

仕事が少し、バタついています

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+京の七夕(きょうのたなばた)+

旧暦の七夕(8月7日)に合わせて2010年より京都で開催された催事
堀川会場と鴨川会場で行われ、様々な光のオブジェによりライトアップされる
竹をモチーフとした作品が多いのも特徴
尚、この時期は二条城もライトアップされる


下鴨神社 御手洗祭2016


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足つけ神事











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息子にとっては、初めての御手洗祭(みたらしまつり)

裸足になって、みたらし池を進む

愉しそうにしていましたよ^^


+下鴨神社(賀茂御祖神社)+

京都市左京区下鴨泉川町59
賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)は、京都市左京区にある神社である
下鴨神社(しもがもじんじゃ)の通称で知られ、式内社、山城国一宮、二十二社の一社で
旧社格は官幣大社

賀茂別雷神社(上賀茂神社)とともに古代の賀茂氏の氏神を祀る神社であり
賀茂神社(賀茂社)と総称され、両社をもって一社のような扱いをされてきた
賀茂神社両社の祭事である賀茂祭(通称葵祭)で有名である

上賀茂神社の祭神である賀茂別雷命の母の玉依姫命と玉依姫命の父の賀茂建角身命を祀ることから
「賀茂御祖神社」と呼ばれ、八咫烏は賀茂建角身命の化身である
平成6年(1994)12月25日に世界文化遺産としてユネスコに登録された

アクセス 京都市バス 「糺の森」もしくは「下鴨神社」下車 徒歩5分

祇園祭2016~後祭 宵宵山~


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静と動の、間(はざま)で











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お囃子の躍動感と、

時折訪れる静寂

その間で、カメラを切る私



+祇園祭(ぎおんまつり)+

東山区の八坂神社(祇園社)の祭礼である
京都の夏の風物詩で、7月1日から1か月間にわたって行われる長い祭であるが、そのなかでも
前祭(さきさい)「宵山」(7月14日〜16日)、「山鉾巡行」(7月17日)、などがハイライトとなっている

また、山鉾巡行ではさまざまな美術工芸品で装飾された重要有形民俗文化財の山鉾が公道を巡るため
動く美術館とも例えられる

京都三大祭り(他は上賀茂神社・下鴨神社の葵祭、平安神宮の時代祭)
さらに大阪の天神祭、東京の山王祭(あるいは神田祭)と並んで日本三大祭りの1つに数えられる

南禅院


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梅雨明けに、誘われて











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梅雨が明けると共に

自然と、南禅院に足が向いていました

きっと、この景色が見たかったからでしょう・・・・


P.S

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+南禅院(なんぜんいん)+

京都市左京区南禅寺福地町86
左京区にある臨済宗南禅寺派大本山・南禅寺の塔頭である
南禅寺の発祥地といわれている

門前には琵琶湖疏水事業の一環として建設された水路閣が通る
亀山上皇の離宮時代の「上の宮」跡に創建される
応仁の乱以後は荒廃していたが,元禄16年(1703)に
桂昌院(徳川5代将軍・徳川綱吉の母)によって再建された
亀山上皇が自ら作庭したと伝わる池泉回遊式庭園で、新緑と紅葉の頃は絶景である
国の史跡および名勝に指定されている

アクセス 京都市バス 「東天王町」下車 徒歩12分

祇園祭2016~前祭 宵山~


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こころ踊る、宵山











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子供の頃

祇園祭の宵山、と、聞くだけで

こころ踊るものでした^^


何気に写真に登場している、娘と息子は

勿論、元気に楽しんでいましたが^^


大人になった私は

もう、へろへろで、ございました><



+祇園祭(ぎおんまつり)+

東山区の八坂神社(祇園社)の祭礼である
京都の夏の風物詩で、7月1日から1か月間にわたって行われる長い祭であるが、そのなかでも
前祭(さきさい)「宵山」(7月14日〜16日)、「山鉾巡行」(7月17日)、などがハイライトとなっている

また、山鉾巡行ではさまざまな美術工芸品で装飾された重要有形民俗文化財の山鉾が公道を巡るため
動く美術館とも例えられる

京都三大祭り(他は上賀茂神社・下鴨神社の葵祭、平安神宮の時代祭)
さらに大阪の天神祭、東京の山王祭(あるいは神田祭)と並んで日本三大祭りの1つに数えられる
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高兄

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京都生まれ、育ち

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