妙心寺 大法院


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Is it getting better











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Or do you feel the same

Will it make it easier on you











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Now you got someone to blame











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You say One love One life

When it's one need In the night











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It's one love

We get to share it











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It leaves you darling

If you don't care for it











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私の好きな「One」

アイルランドが生んだ、ロックバンド、U2の名曲です











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そのボーカルであるボノも、この景色を眺めたそうです



+大法院(だいほういん)+

京都市右京区花園大薮町20
真田幸村の兄で松代藩主であった真田信之の菩提寺
露地庭園が美しいことで知られ、境内には、松代藩の真田家一門や兵法学者佐久間象山の御墓がある

普段非公開だが、春の新緑と秋の紅葉の時期のみ特別公開される

アクセス 京都市バス 妙心寺北門前 下車 徒歩10分

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祇王寺

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紅祇王(くれないぎおう)











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世は、平安の末ごろ











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都を、追われた白拍子(しらびょうし)が

ひっそりと嵯峨野の地に、住んでいた











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名を祇王(ぎおう)、

美しい女性(ひと)であったと云う・・・・











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悲恋が招いた因果か

求めたのは、平穏な暮らし











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しかし、彼女の心の奥底には

熾火(おきび)の様な、小さな炎が揺れていた











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その炎が、やがてこの地を










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紅く染める




+祇王寺(ぎおうじ)+

京都市右京区嵯峨鳥居本小坂32
右京区にある真言宗大覚寺派の仏教寺院、寺自体は尼寺である
山号は高松山、院号は往生院、本尊は大日如来
元々は浄土宗の僧・良鎮が創建した往生院の跡を引き継いで今日に至る

また、平家物語には平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王と仏御前が出家のため入寺したとしても知られている
その後往生院は衰退をたどり、明治時代の初期に一時廃寺となるが、嵯峨大覚寺の支配を受け真言宗に改宗し
1905年(明治38年)に富岡鉄斎らの尽力もあって復興を遂げた
苔の庭でも知られる

アクセス 京都市バス91番系統 「嵯峨釈迦堂前」下車 徒歩12分

霊雲院


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紅葉を逃れて











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東福寺は、紅葉の名所











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この季節、大変多くの人が訪れます











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その中でも、ひときわ沢山の人で沸き返る通天橋











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その通天橋から、歩いて数分のところにある御寺、霊雲院











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この沸き返る人波の中、こちらは驚くべき静けさ











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こちらも、東福寺さんの塔頭寺院なんですが











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紅葉が無くても、こんなカッコいい御庭があるんです^^



+霊雲院(れいうんいん)+

京都市東山区本町15丁目801
東山区にある臨済宗東福寺派の寺院で東福寺の塔頭である
明徳元年(1390年)に岐陽方秀(きようほうしゅう)が開いたとされ、当初は不二庵と呼ばれていた
岐陽和尚は、天龍寺第六十四世、南禅寺第九十六世、東福寺第八十世に歴任した高僧である
明徳4年(1394年)に遣明船が明国から四書や詩経集伝などを舶載した時
岐陽和尚がはじめてこれらに注釈を加えて講義をされ、後に将軍足利義持に篤く帰依されている
前庭に著名な「九山八海の庭」がある
江戸時代中期に作庭され、久しく荒廃していたものを、昭和を代表する造園家・重森三玲が昭和45年(1970年)に復元した
九山八海(くせんはっかい)とは須弥山を中心に八つの山脈と八つの海がとりまくという仏教の世界観で
遺愛石(いあいせき)を須弥山に見立て、白砂の波紋が山海を表現している

アクセス 京都市バス 「東福寺」 下車 徒歩10分

天龍寺


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紅葉曼荼羅(こうようまんだら)











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何度でも、カメラを構えたい

そんな紅葉に出逢えました^^



+天龍寺(てんりゅうじ)+

京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68

右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町にある、臨済宗天龍寺派大本山の寺院
山号は霊亀山(れいぎざん)、寺号は詳しくは天龍資聖禅寺(てんりゅうしせいぜんじ)と称する
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利尊氏、開山(初代住職)は夢窓疎石である
足利将軍家と桓武天皇ゆかりの禅寺として壮大な規模と高い格式を誇り、京都五山の第一位とされてきた
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている

アクセス 京福電気鉄道(嵐電) 「あらしやま」下車 徒歩5分

天授庵


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眼の前に拡がる景色











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こんな風景を眺めながら











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心に入り込む想い











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肌にあたる薫風











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私が待っていたのは











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この染まりゆく紅葉だけではなく











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優しい雨だった・・・











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その事に気付かせてくれたのは、

やっぱりカメラでした^^



+天授庵(てんじゅあん)+

京都市左京区南禅寺福地町
天授庵(てんじゅあん)は臨済宗南禅寺の塔頭である
暦応2年 (1339) に虎関師錬が南禅寺を開山した無関普門の塔所(墓所)として建立された
戦国時代には衰退したが,慶長7年 (1602) に武将で歌人としても知られる細川幽斎により再興された
書院南庭は、杉や楓が鬱蒼と茂る池泉回遊式庭園で、明治時代に改修されているが南北朝時代の面影を残す

アクセス 京都市バス「東天王町」下車 徒歩15分

高台寺


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始まりましたか?











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ええ、始まりました

彩の季節が


+高台寺(こうだいじ)+

京都市東山区高台寺下河原町526
東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院、山号は鷲峰山(じゅぶさん)、寺号は高台寿聖禅寺
豊臣秀吉の正室である北政所(高台院)が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院であり
寺号は北政所の落飾(仏門に入る)後の院号である高台院にちなむ
釈迦如来を本尊とする禅宗寺院であるとともに、秀吉と北政所を祀る霊廟としての性格をもった寺院

霊屋(おたまや)の堂内装飾には桃山様式の蒔絵が用いられ
北政所所持と伝えられる蒔絵調度類を多数蔵することから「蒔絵の寺」の通称がある

アクセス 京都市バス 「祇園」下車 徒歩10分

龍安寺


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禅の庭にて、恋想ふ











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この場所を訪れる時は











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いつも、少しの高揚感と











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背筋の、伸びる気配











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まるで、初めての恋人と











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逢瀬を重ねる様











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光を見つめながら、影を追う











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理を見つめながら、情を刻む











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だからこそ











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石を見つめて、恋想ふ


鹿王院


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よく、質問されます

「京都の紅葉の、穴場って何処ですか?」











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難しい質問です

こちらも、無名の御寺さんではないですが

他の紅葉の名所に比べ、人出も少ないような・・・・

しかし、今年は夜間ライトアップもされるので

人が多いかも・・・むむむ、


ともあれ、後10日もすれば

素晴らしい紅葉の景色を見せてくれるでしょうね^^



+鹿王院(ろくおういん)+

京都市右京区嵯峨北堀町24
右京区嵯峨北堀町にある臨済宗系の単立寺院、山号は覚雄山
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利義満、開山(初代住持)は
春屋妙葩(しゅんおくみょうは)である
鹿王院は、足利義満が建立した宝幢寺という寺の塔頭(たっちゅう)であった
宝幢寺は応仁の乱で廃絶し、その後は開山の塔頭であった鹿王院のみが残って寺籍を継いでいる

室町時代の記録である『花営三代記』や、開山伝の『宝幢開山知覚普明国師行業実録』によると
宝幢寺の建立経緯は次のとおり、足利義満は康暦元年(1379)のある夜
「そなたは今年中に大患をわずらうが、宝幢菩薩を祀る伽藍を建立すれば寿命が延びるであろう」との
夢告を受けた、そのため、義満は自らの帰依する禅僧春屋妙葩(普明国師)を開山として
一寺を建立することとし、康暦2年(1380)完成した
当初の寺号を興聖寺といい、後に宝幢寺(詳名は大福田宝幢禅寺)に改称したという
鹿王院は、嘉慶元年(1387)、開山の春屋妙葩の寿塔(生前に造る墓)を守る塔頭として
創建されたものである(春屋の死去は翌嘉慶2年・1388)

アクセス 嵐電(京福電鉄)「鹿王院」駅下車 徒歩5分

妙心寺 退蔵院


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模様替











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紅葉本番まで、待てないという方

この模様替えの時期も、お勧めだったりします^^


+退蔵院(たいぞういん)+

京都市右京区花園妙心寺町35
右京区花園にある臨済宗大本山妙心寺の塔頭、初期水墨画の代表作である
国宝「瓢鮎図」を所蔵することで知られる
1404年(応永11年)に越前国の豪族・波多野重通(はたのしげみち)が
妙心寺第三世・無因宗因(むいんそういん)を開山として千本通松原に創建し
日峰宗舜により妙心寺山内に移される
一時期衰退するが、後奈良天皇の帰依が深かった亀年禅愉(きねんぜんゆ)により中興される

アクセス 京福電車 妙心寺駅下車 徒歩5分

雲龍院


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そういう事なんだなぁ











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雪見障子の景色に、ニコリ

龍神と眼が合い、ニコリ

季節の花々に出逢い、思わず笑顔

そういう事なんだなぁ


+雲龍院(うんりゅういん)+

京都市東山区泉涌寺山内町36
皇室と縁の深い泉涌寺の少し奥にある雲龍院は同寺の別院で
古より写経道場として受け継がれ現在に至っている
創建は応安5年(1372)後光巌天皇による
再度の焼失再建を繰り返し、後水尾天皇より写経会に要する仏具百余点の寄付を受け再興
本尊は薬師如来、西国薬師如来四十番霊場で、徳川時代には諸方より各宗の門徒が集まり
研鑽を励んだと伝えられている

アクセス 京都駅から、市バス208号系統で「泉涌寺道」下車 徒歩12分

プロフィール

高兄

Author:高兄
古きを訪ね、京都を知る

京都生まれ、育ち

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