瑠璃光院


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緑光











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緑の輝きに、包まれる場所



+瑠璃光院(るりこういん)+

京都市左京区上高野東山55番地
明治の元勲、三条実美公が、当寺の庵に「喜鶴亭」と名付ける
その後、大正末から昭和の初めにかけて、一万二千坪の敷地に延二四〇坪に及ぶ
数奇屋造りに大改築され、自然を借景とした名庭を造営する

建築にあたった棟梁は、京数寄屋造りの名人と称された中村外二
築庭は佐野藤右衛門一統の作と伝えられている

2017年現在、春と秋のみ特別公開されています

アクセス 京都バス 「八瀬駅前」下車 徒歩8分
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直指庵


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待ちわびた曇り空











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嵯峨野路の、奥

ひっそりと佇む庵


以前、石楠花の季節に訪れた折には

陽射しが強く、コントラストに悩まされましたが・・・・・


雨上がりの曇天は、まさに写真には好都合でございました^^;


P.S

仕事が少し、バタついています

コメント欄は閉じています


+直指庵(じきしあん)+

京都市右京区北嵯峨北ノ段町3
右京区にある浄土宗の寺院、山号は祥鳳山、寺号はない
本尊は阿弥陀如来、隠れた秋の紅葉の名所としても知られている

正保3年(1646)に独照性円が没蹤庵を建てたのに始まる
名前の由来は独昭禅師が黄檗禅の正統さを「直指伝心」することを旨としたことによる
その後荒廃し、幕末に浄土宗の寺として再興されたのが現在の直指庵である

再興時の建物は明治年間に消失し、現在の建物は1899年に再建されたものである

アクセス 京都市バス 「大覚寺」下車 徒歩20分

源光庵


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静かな季節











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紅葉の時期は、多くの参拝客で賑わう源光庵


でも、こんな静かな季節もあるんです

緑を見つめながら・・・・

「ほっ」と深呼吸^^


P.S

仕事が少し、バタついています

コメント欄は閉じています

+源光庵(げんこうあん)+

京都市北区鷹峯北鷹峯町47
鷹峯(たかがみね)にある曹洞宗の寺院、山号は鷹峰山、正式には鷹峰山寶樹林源光庵という
本尊は釈迦牟尼仏
貞和2年(1346)に臨済宗大徳寺の徹翁義亨の隠居所として開基、当初は復古堂と呼ばれた
その後、1694年(元禄7)に卍山道白により曹洞宗に改宗された

本堂の天井板は伏見桃山城から移築したもので、1600年(慶長5)に徳川家家臣鳥居元忠らが
石田三成に破れ自刃したときの跡が残り、血天井となっている
その脇に丸窓と角窓がありそれぞれ悟りの窓、迷いの窓と呼ばれている

アクセス 京都市バス 「源光庵」下車 徒歩2分

天龍寺


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本日も晴天なり











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陽光を浴びて

緑葉も、花々も、とても嬉しそう

それを捉えるレンズも、何だか嬉しそうな

天龍寺の御庭で、ございました^^



+天龍寺(てんりゅうじ)+

京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68

右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町にある、臨済宗天龍寺派大本山の寺院
山号は霊亀山(れいぎざん)、寺号は詳しくは天龍資聖禅寺(てんりゅうしせいぜんじ)と称する
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利尊氏、開山(初代住職)は夢窓疎石である
足利将軍家と桓武天皇ゆかりの禅寺として壮大な規模と高い格式を誇り、京都五山の第一位とされてきた
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている

アクセス 京福電気鉄道(嵐電) 「あらしやま」下車 徒歩5分

妙心寺 大法院

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息吹











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肩の力を抜いて











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この場所に座って











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少し、耳を澄ましてみる











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ほら、聴こえませんか、新しい緑の呼吸が





+大法院(だいほういん)+

京都市右京区花園大薮町20
真田幸村の兄で松代藩主であった真田信之の菩提寺
露地庭園が美しいことで知られ、境内には、松代藩の真田家一門や兵法学者佐久間象山の御墓がある

普段非公開だが、春の新緑と秋の紅葉の時期のみ特別公開される

アクセス 京都市バス 妙心寺北門前 下車 徒歩10分

龍安寺


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初めまして











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今年の2月に植えられた

新しいソメイヨシノが

石庭で、優しく微笑んでいました^^



+龍安寺(りょうあんじ)+

京都市右京区龍安寺御陵下町13
右京区にある臨済宗妙心寺派の寺院、石庭で知られる、山号を大雲山と称する
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は細川勝元、開山(初代住職)は義天玄承である
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている

「龍安寺の石庭」として知られる枯山水の方丈石庭で有名な龍安寺は
禅宗が盛んだった室町幕府の管領、守護大名で、応仁の乱の東軍総帥でもあった細川勝元が
宝徳2年(1450)に創建した禅寺である
衣笠山山麓に位置する龍安寺の所在地は、藤原北家の流れを汲む徳大寺実能以来
徳大寺家の山荘であったところを、細川勝元が譲り受けたものである
初代住職として妙心寺5世住持の義天玄承(玄詔)を迎えた
龍安寺の開山は実質的にはこの義天玄承とされているが、義天自身は2世に退き
自分の師の日峰宗舜を開山に立てている
創建当初の寺地は現在よりはるかに広く、京福電鉄の線路のあたりまでが境内であったという

アクセス 京都市バス「龍安寺前」下車 徒歩2分

高台寺


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I'm in love with you all over again











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久しぶりに訪れた、高台寺さん

改めて、

格好の良い御庭だなぁ

凄い桜だなぁと

今更ながら、惚れ直しました^^v



+高台寺(こうだいじ)+

京都市東山区高台寺下河原町526
東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院、山号は鷲峰山(じゅぶさん)、寺号は高台寿聖禅寺
豊臣秀吉の正室である北政所(高台院)が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院であり
寺号は北政所の落飾(仏門に入る)後の院号である高台院にちなむ
釈迦如来を本尊とする禅宗寺院であるとともに、秀吉と北政所を祀る霊廟としての性格をもった寺院

霊屋(おたまや)の堂内装飾には桃山様式の蒔絵が用いられ
北政所所持と伝えられる蒔絵調度類を多数蔵することから「蒔絵の寺」の通称がある

アクセス 京都市バス 「祇園」下車 徒歩10分

東寺(教王護国寺)


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美男美女











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ほら、あの男はん

見てみいなぁ











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しゅっと、背が高いわぁ











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髪型も、お洒落しはって

極まってるし











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後姿も、かっこよろし











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男前やから、派手な着物も似合うてはるわぁ











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ほんで、連れの女の子はん

見てみいな











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また、えらい別嬪はんやぁ











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髪の毛も、えらい綺麗にしてはるし











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あない、目立つから

そら、人も、ぎょうさん集まるはずやわぁ




+東寺+

京都市南区九条町1
南区にある全ての真言宗寺院の総本山、根本道場であり、東寺真言宗の総本山でもある寺
「教王護国寺」(きょうおうごこくじ)とも呼ばれる
山号は八幡山、本尊は薬師如来

東寺は平安京鎮護のための寺院として計画された後、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され
真言密教の根本道場として栄えた

中世以降の東寺は弘法大師に対する信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として
庶民の信仰を集めるようになり、21世紀の今日も京都の代表的な名所として存続している
昭和9年(1934年)に国の史跡に指定、平成6年(1994年)12月には
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録された

アクセス 京都市バス 「東寺東門前」下車 徒歩2分











本満寺

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降りそそぐ、春











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初めて訪れた、本満寺

噂には聞いていた、枝垂桜

本当に、見事な咲きっぷりで

春の到来に、何とも嬉しい一日でございました^^



+本満寺(ほんまんじ)+

京都市上京区寺町通今出川上る二丁目鶴山町16

上京区にある、日蓮宗の本山(由緒寺院)、山号は広布山
1410年(応永17年)本圀寺から分立し、六老僧の一人日持を崇敬開山として玉洞妙院日秀
(関白・近衛道嗣の子)が開基
当時は上京区元本満寺町(新町通今出川上る西入)付近にあった
1536年(天文5年)天文法華の乱で焼失し、堺に避難する
それから間もない1539年(天文8年)、関白近衛尚通が現在の地に移建し、後奈良天皇の勅願寺となる
ただし移建の時期については異説もある
1751年(万治4年)徳川吉宗の病気平癒を祈願し、幕府祈願所となった

近世にはたびたび火災に遭っており、1661年(寛文元年)の火災
1708年(宝永5年)の宝永の大火、1788年(天明8年)の天明の大火により焼失するが
その都度再建されている
本堂は1911年(明治44年)2月8日にも焼失し、1927年(昭和2年)に再建された

アクセス 京都市バス 河原町今出川 下車 徒歩8分

長徳寺


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心、奪われる











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長徳寺の門前の

オカメ桜

今年も咲き始めました


通りを歩く人たちも、思わず立ち止り

この春の使者に、心、奪われる様でした



+長徳寺(ちょうとくじ)+

京都市左京区田中下柳町34−1
アクセス 京都市バス「出町柳駅前」下車 徒歩1分


+オカメザクラ+

バラ科サクラ属の落葉小低木でサクラの園芸品種
イギリスの桜研究家イングラム(Ingram)がカンヒザクラとマメザクラを交配して作出
名前はおかめに由来する

淡い紅色の一重咲き
花が下を向いているのが特徴、早咲きで花期は2月下旬から3月上旬ごろ
プロフィール

高兄

Author:高兄
古きを訪ね、京都を知る

京都生まれ、育ち

高兄が綴る京都雑記帳

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