Gion Shirakawa Sakura Snap


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気軽に、

そして、思うがままに











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祇園白川、

桜の並木は、好天に恵まれ

大層な人だかり


こんな、時は

肩の力を抜いて、あまり考えず

思うがままに、スナップ写真

こういう愉しさも、カメラの醍醐味です^^v



+祇園白川(ぎおんしらかわ)+

京都市東山区祇園白川南通り

東大路通と花見小路通間を東西に流れる白川沿いの通りが白川北通
巽橋から縄手通までが白川南通に分かれており、特に白川南通の巽橋から
大和大路通(縄手通)までの区間の大部分は、北側の新橋通とともに
重要伝統的建造物群保存地区(祇園新橋伝統的建造物群保存地区)として選定されており
昔ながらの情緒が残っている

観光客にも人気が高く
よく京都を舞台としたドラマのロケ現場としても知られている

アクセス 京都市バス 四条京阪前 もしくは 祇園 下車 徒歩3分
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京都府庁旧本館


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桜花の肖像











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蒼い天に、覆われた











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朧(おぼろ)な、記憶











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光を浴びて











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想い起こした、その姿は・・・・











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美しい貌を、していた



+京都府庁旧本館(きょうとふちょうきゅうほんかん)+

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
上京区にあるルネサンス様式の建築物、国の重要文化財
京都府の技師を務めた松室重光の設計により、1904年(明治37年)竣工
かつては京都府庁舎本館として使用された

春には「観桜会」(一般公開)が開かれる

アクセス 京都市バス 「府庁前」下車 徒歩4分

無鄰菴


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平和だねぇ











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仕事に追われる事は、ありません











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おつかいを、頼まれる事はありません











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喧騒は、聞こえてきません











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美しい眺めが、眼の前に在ります











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時折、鳥の声が聴こえます











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平日の、休日は











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つくづく、平和だねぇ



+無鄰菴(むりんあん)+

京都市左京区南禅寺草川町31
無鄰菴は、山縣有朋の別邸で七代目小川治兵衛の作庭
「無鄰菴」と名付けられた山縣邸は三つある
最初の無鄰菴は山縣の郷里、長州・下関の草庵である、名前の由来はこの草菴に隣家がない事による

第二の無鄰菴は、京都の木屋町二条に購入した別邸、そして第三の無鄰菴が京都・南禅寺参道前に
造営した別邸で、「無鄰菴会議」の舞台ともなった場所である

アクセス 京都市バス 「京都会館美術館前」下車 徒歩8分

京都駅ビル


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IN THE MONOCHROME WORLD











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December of last year


+京都駅ビル+

京都駅は、京都市下京区・南区にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅
駅舎のうち、JR西日本の烏丸中央口側のものを「京都駅ビル」と呼ぶ
地上16階、地下3階 (高さ60m)、敷地面積38,000平方m、延床面積は238,000平方m
東西の長さは470mにのぼり、鉄道駅の駅舎としては日本有数の規模である
この新しい駅舎になり、新しい京都市の顔となった

現在の駅舎は4代目に当たる、1915年、大正天皇の御大典に併せて古典様式の2代目駅舎が
渡辺節の設計により建築されたが、1950年失火により焼失、その後1952年に
鉄筋コンクリート造の近代的な3代目駅舎が竣工した
しかし、駅が発展すると共に増築に次ぐ増築を重ねたため、地下街を含む商店街や
連絡通路などを含めると構内の構造は複雑化し、大変不便なものになっていた
また駅舎本体にも老朽化に伴う種々の問題が生じて来た
そこで、抜本的対策として駅ビルの改築が計画された
これは1994年の平安遷都1200年記念事業の一環でもあった

嵯峨鳥居本


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振り返り


伝統的保存地区となっている、この地域

鮎料理で、有名な茅葺屋根の「平野屋(ひらのや)」さん

上から、俯瞰で撮る構図が有名で、王道かも知れないんですが

この振り返り構図も、朱の大鳥居を背景に、なかなか良いんじゃないでしょうか


P.S

仕事が少し、バタついています

コメント欄は閉じています


+嵯峨鳥居本(さがとりいもと)+

右京区の地区名、古くは「化野(あだしの)」と呼ばれ、京の人々の埋葬の地であった
現在の町並みは愛宕神社の鳥居前町として発展したもので、化野念仏寺を境に
瓦屋根の町家風民家が並ぶ下地区と茅葺きの農家が多い上地区と二つの風景が共存する
1979年に国の重要伝統的建造物群保存地区として選定された

アクセス 各交通機関「嵐山」より、徒歩25分

木屋町桜膝栗毛


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「おい、弥次さんや、ちょいと桜見物」

「おいよ、喜多さん、京の木屋町桜、ぶら~りと、いこうや」











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「この木屋町も、ずら~り桜並木だねぇ、もう葉桜だがね、弥次さん」











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「夜は、酔客が、ふら~りとこの桜に酔うんだよ、喜多さん」











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「弥次さんや、確かに葉桜となってるが、おいらも、桜酔い、あやかりてぇやな」











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「おや、あそこで黒いでっけの持って、桜に向かって・・・ありゃ、高兄(たかにい)じゃねえのかい?なあ、喜多さん」











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「確かに、ありゃ、高兄だ、でもって隣に座ってるのは、高兄とこの下の坊主だよ」











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「へぇ~喜多さん、小童(わらわ)なんて、云ってやがったが、大きくなりやがった、坊主、もう4つだとよ」











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「しかし、今年は京の桜も沢山拝めて、ありがてぇや」











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「長徳寺の門前の桜から始まって、龍安寺さんの桜まで、有難かったなぁ、弥次さん」











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「お、喜多さん、高兄が、何か云ってるよ・・・ああ、京の桜も、そろそろ終めぇだとよ、そうかい、そうかい」





+木屋町通(きやまちどおり)+

木屋町通、木屋町通り(きやまちどおり)は、京都市の南北の通りの一つである
北は二条通から南は七条通まで、全長約2.8キロメートルの道路である
先斗町の西にあり、高瀬川の東側に沿って中京区・下京区を貫通する

略称木屋町(きやまち)は、東西の通り名と合わせて頻用され、また通り沿い・高瀬川沿いの
二条・五条間の地域を「木屋町」と通称する
三条通から南では、一部を除き高瀬川西岸に西木屋町通(にしきやまちどおり)が並走する

高瀬川の側にサクラが植栽され、歩道を場所により車道側に飛び出させて車の高速走行を
押さえるなど、整備がされている
三条通から四条通までを中心に、喫茶店、バー、スナック、料亭などに加え、
各国料理レストランなど所狭しと並んでいる
風俗営業店の増加に伴い、地元が治安対策の運動を行っている

2003年(平成15年)、京都市が地区としての「木屋町」を
「木屋町界隈」(きやまちかいわい)として「美しいまちづくり重点地区」に指定した

京都府庁旧本館


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曼荼羅桜(まんだらざくら)











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一本の桜木の中にも

様々な、花の表情、枝ぶりがある

まるで、世界の縮図の様に



+京都府庁旧本館(きょうとふちょうきゅうほんかん)+

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
上京区にあるルネサンス様式の建築物、国の重要文化財
京都府の技師を務めた松室重光の設計により、1904年(明治37年)竣工
かつては京都府庁舎本館として使用された

春には「観桜会」(一般公開)が開かれる

アクセス 京都市バス 「府庁前」下車 徒歩4分

無鄰菴


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ほんまに、ええんですか?











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平日の朝、と云えども

この素晴らしい眺めを、独り占め


心地よい秋晴れの中・・・・


ほんまに、ええんですかねぇ?

何だか、申し訳ない^^;


+無鄰菴(むりんあん)+

京都市左京区南禅寺草川町31
無鄰菴は、山縣有朋の別邸で七代目小川治兵衛の作庭
「無鄰菴」と名付けられた山縣邸は三つある
最初の無鄰菴は山縣の郷里、長州・下関の草庵である、名前の由来はこの草菴に隣家がない事による

第二の無鄰菴は、京都の木屋町二条に購入した別邸、そして第三の無鄰菴が京都・南禅寺参道前に
造営した別邸で、「無鄰菴会議」の舞台ともなった場所である

アクセス 京都市バス 「京都会館美術館前」下車 徒歩8分

平安女学院大学 有栖館


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特別拝観











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この言葉に、弱い私です^^;




P.S

仕事が少し、バタついています

コメント欄は閉じています


+平安女学院大学 有栖館(ありすかん)+

京都市上京区烏丸通下立売上ル五町目町172-2
旧有栖川宮邸宅、有栖川宮家は、伏見宮、桂宮、閑院宮とともに「四親王家」と呼ばれた宮家の一つ
有栖川宮家が、明治時代に東京へ移住後、京都裁判所の仮庁舎等として使用された
明治24年にその一部が現在地に移され、現在は平安女学院大学「有栖館」として受け継がれている
「植治」11代・小川治兵衞作庭の白砂と緑の鮮やかな庭園が有名

アクセス 地下鉄烏丸線「丸太町駅」下車 徒歩3分

祇園甲部

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IN THE MONOCHROME WORLD

花街を行く by 小童











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今回も、ちらりと息子登場^^;

モノクロームの花街を

闊歩するのでありました




+祇園甲部(ぎおんこうぶ)+

祇園甲部(京都市東山区)は、京都で最大の花街
日本国内のみならず海外でも知られ世界各国からの国賓、要人が立ち寄る場にもなっている

寛永年間に八坂神社の門前で営業された水茶屋がこの花街の始まりで
京都所司代板倉重宗によって茶立ち女を置くことが許可され、門前の茶屋町を
「祇園町」と称するようになった

寛文年間になると四条河原町に芝居小屋が建ち、四条通りと大和通りにも茶屋が開かれるようになり
弁財天町・二十一軒町・中之町・山端町・宮川町で、「祇園外六町」と称した
享保17年(1732)、正式に茶屋渡世の営業許可が下りると元吉町・橋本町・林下町・末吉町
清本町・富永町の「祇園内六町」が開かれ、さらに繁栄した

この際に、団子をモチーフにした紋章が作られた
この紋章は現在も祇園甲部と祇園東の紋章として使われている
江戸末期にはお茶屋が500軒、芸妓、舞妓、娼妓合わせて1000人以上いたという

アクセス 京都市バス 「祇園」下車 徒歩3分
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高兄

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京都生まれ、育ち

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